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ID:0431611公開日:2019年11月26日

カテゴリ: 室内あそび, 工作
飾っておきたくなる「キラキラ玩具(アルミホイル)」の作り方-工作

黒須和清

目安人数:1人~

目安時間:15分~

難易度:かんたん

対象年齢:3歳~

ステンドグラスのようなキラキラ輝く飾りがアルミホイルで簡単に作れます!クリスマスにもぴったりですが、絵を工夫すれば様々な飾りに大活躍です。

こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき

利用道具・材料

透明ポリ袋またはセロファン 1
厚紙 1
アルミホイル
マジック(黒、好みの色)
セロハンテープ

遊び方・作り方

  1. 透明ポリ袋の上に厚紙を乗せ、マジックで輪郭を縁取る。

  2. 図のようにアルミホイルを指先で軽くたたいて、細かいしわを付ける。

  3. 厚紙を上に乗せて包む。

  4. 縁取った透明ポリ袋の枠の中に、黒のマジックで好きな絵を描く。

  5. ポリ袋を裏返し、マジックで色を塗る。

  6. 色を塗った面が内側にくるように、工程③にかぶせる。

  7. 裏からセロハンテープで留める。

  8. 出来上がり!


コツ・ポイント・注意事項

色を塗るときは、黒いマジックで絵を描いた面ではなく裏返してから塗るのがポイントです。こうすることで、色が滲まずにきれいに塗ることができます。また、黒いマジックで絵を描く際は、はっきりと大きく描いた方がきれいに仕上がります。
絵が細かすぎたり枠(透明ポリ袋)が大きすぎたりすると、後から色を塗るのが大変になってしまうので注意してください。
今回はクリスマスの絵でご紹介していますが、ほかの行事や普段の飾りなどにもおススメです。絵を工夫して、どのようなものに活用できるか考えて作ってみてくださいね。


こんな季節にも

12月, 冬, クリスマス


こんなシーンでも

雨の日, 家でひまなとき


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投稿者

黒須和清

1955年東京生まれ。横浜市在住。
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業。フリーのクラフターとしてペーパークラフト、手作りおもちゃの企画制作などの作り手となる。NHK「おかあさんといっしょ」や教育テレビの番組にスタジオスタッフとして8年間かかわる。また身の回りのものを使って作る人形劇団「まねっこ」を組織し各地で公演や研修会活動をする。
1993年「紙わざ大賞」で大賞受賞。
2002年TVチャンピオン「新ペーパークラフト王決定戦」にて準優勝。
2003年よりBS日テレ「それいけアンパンマンくらぶ」に工作の先生「じゅうべえせんせい」として3年間出演。
現在、洗足こども短期大学専任教授として図工や表現の授業を担当している。
学校の仕事のかたわら作品製作や展覧会、また保育関係の研修会や雑誌へのアイデア提供などもおこなっている。
あとりえ・じゅ・べ:http://www.g-advance.co.jp/k-jube/

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あそれぽ

1件

  • 面倒なのかなと思ったら、簡単でした。しかも、キラキラして出来上がった時に、子どもがめっちゃ嬉しそうでした!

    そーう

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