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ID:9008069公開日:2019年05月22日

カテゴリ: 工作
屏風に絵を描こう-工作

ねもといさむ

目安人数:5人~

目安時間:15分~

難易度:かんたん

対象年齢:3歳~

汚れが気にならないように準備をして、大胆に色を塗ることを楽しみましょう!大きな大きなキャンパスに、自由にのびのびと。画用紙に描くのとはまた違った感覚が味わえるはずです。

利用道具・材料

ダンボール
カッター
ガムテープ
ポスターカラーや水性合成樹脂絵の具
刷毛や筆・ローラーなど
ゼリーカップやバットなど(絵の具を入れる容器)

遊び方・作り方

  1. ダンボールは波目が横になるようにして使用する。カッターで縦に切り込みを入れ、折り曲げる。このとき裏の紙は切らず、繋がった状態になるようにする。

  2. 同じものを2~3枚用意し、ガムテープで繋ぎ合せる。もしくは、大きなダンボールを開いて使用してもよい。

  3. ポスターカラーや水性樹脂絵の具などを容器に入れて溶く。刷毛やローラーを用意しておく。

  4. 刷毛やローラーを使って自由に色を塗る。大胆に楽しもう。

  5. ポリ袋で作ったスモックを着れば、汚れを気にせず思いっきり取り組むことができる。床や壁などもポリ袋を開いて覆い、飛び散らないようにしておくとよい。


コツ・ポイント・注意事項

絵の具用の筆などは、使う色毎に分けて、色が混ざらないようにしましょう。ポリ袋で覆ったり、汚れてもよい格好で行うと、汚れを気にせず楽しめます。


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投稿者

ねもといさむ

あそびの翼 代表    https://www.asobiwings.jp
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■受賞
コンテンポラリー・トイ・オブ・ザ・イヤー 2年連続トップ賞
  審査委員長:故クルト・ネフ/スイス・naef(ネフ)社創業者
  ドイツ・SINA(ジーナ)社が、ねもとの受賞おもちゃなど数点を商品化
世界・木のクラフト展 大賞 その他 受賞多数

■講師
   ~2012 プレイワーク・子どもの創造アトリエ を運営(東京・杉並)
2012~2017 女子美術大学 デザイン科 非常勤講師
       (講義:子ども・アート・遊び、実技:おもちゃデザイン)
■展覧会
おかざき世界子ども美術博物館(40日間開催、3万人入場)、
富山県こどもみらい館、常陽史料館など

■ワークショップ
水戸芸術館、鳥取わらべ館など多数

■講演
タイ商務省(バンコク)、ケーズデンキミュージアム(水戸)など多数

■著書
『つくってあそぼう、ダンボール』(フレーベル館)
『つくってあそぼう、リサイクル素材』(フレーベル館)
『にんぎょう・おめんをつくろう』(偕成社)
『おばけとあそぼう(お化け屋敷の作り方)』(偕成社)
その他、月刊誌『保育専科』(フレーベル館)、
『幼児と保育』(小学館)に連載など、寄稿多数

■愛知県立芸術大学 卒業 (卒業制作:おもちゃ/大学資料館収蔵)

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