公開日:2019/05/22
ID:0921111
ろくろっ首-工作
首が長ーいろくろっ首。するすると首を自在に動かして、みんなを驚かせちゃいましょう。ちょっぴり怖いけれど、自分で作れば愛着がわくかも…?
こんなシーンでも:お化け屋敷,夏休み
利用道具・材料
- ダンボール(大きいもの)
- ダンボールカッター
- ガムテープ
- 水性合成樹脂絵の具
- 筆
- 毛糸
- 木工ボンド
- きり
- たこ糸
遊び方・作り方
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ダンボールカッターを使い、20×30cmくらいの長方形を6枚切り取る。大きいダンボールを使用するとよい。1枚は顔にするので、頭部を丸く切り取る。 -
2枚を縦に並べて繋げ、首を作る。ガムテープを貼って折り曲げ、裏面は絵のように折ったままガムテープで留める。蛇腹折になるよう同様に繰り返し、上に顔を付ける。一番下は、ダンボールの箱に貼り付ける。 -
水性合成樹脂絵の具を使って色を塗り、顔の絵を描く。乾いたら、毛糸を使って髪の毛を作り、木工ボンドで貼り付ける。上部にきりで穴を開けてたこ糸を通して結ぶ。 -
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大きなダンボール箱などを使って隠れて動かす。ダンボールに穴を開けておくと、外の様子を見ながら動かすことができる。
コツ・ポイント・注意事項
蛇腹折になるので、動かし方などを工夫して驚かせてみましょう。
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このレシピを書いた人
専門家
https://www.asobiwings.jp
■受賞
・コンテンポラリー・トイ・オブ・ザ・イヤー 2年連続トップ賞
審査委員長:故クルト・ネフ/スイス・naef(ネフ)社創業者
ドイツ・SINA(ジーナ)社が、ねもとの受賞おもちゃなど数点を商品化
・世界・木のクラフト展 大賞 その他 受賞多数
■講師
・~2012 プレイワーク・子どもの創造アトリエ を運営(東京・杉並)
・2012~2017 女子美術大学 デザイン科 非常勤講師 (講義:子ども・アート・遊び、実技:おもちゃデザイン)
■展覧会
・おかざき世界子ども美術博物館(40日間開催、3万人入場)
・富山県こどもみらい館、常陽史料館など
■ワークショップ
・水戸芸術館、鳥取わらべ館など多数
■講演
・タイ商務省(バンコク)、ケーズデンキミュージアム(水戸)など多数
■著書
『つくってあそぼう、ダンボール』(フレーベル館)
『つくってあそぼう、リサイクル素材』(フレーベル館)
『にんぎょう・おめんをつくろう』(偕成社)
『おばけとあそぼう(お化け屋敷の作り方)』(偕成社)
その他、月刊誌『保育専科』(フレーベル館)、
『幼児と保育』(小学館)に連載など、寄稿多数
■愛知県立芸術大学 卒業 (卒業制作:おもちゃ/大学資料館収蔵)