公開日:2019/05/23
ID:3225287
牛乳パックを使ったあそび 可愛い動物がひょっこり!ピョッコリ箱(ハーフ)-工作
「ピョッコリ箱」を半分のサイズで作ってみましょう。人形をつける位置を少し上げてやるのがポイントです。
こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき
利用道具・材料
- 牛乳パック(1リットル):1
- たこ糸
- 塩ビ板
- 発泡スチロール
- 紙
遊び方・作り方
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牛乳パックを2つに切ります。 -
Aの横を一面切り取ります。 -
反対側の2つの角を5ミリずつ切り取って、セロハンテープでつなぎ、ひとまわり小さい箱にします。 -
手順2で切り取ったものを3つに折って、図のところにセロハンテープで固定します。 -
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塩ビ板(カップやきそばのフタや四角いペットボトルなどを切る)を10センチぐらいに細く切って、紙や発泡玉でうさぎなどの動物を作ります。 -
顔の下にたこ糸をつけます。 -
手順4の位置に塩ビ板の下をしっかりテープでとめます。 -
パックの下半分の底の角に穴をあけて、手順7のたこ糸を中から通して上半分を差し込みます。 -
糸の長さを上手く調整します。パックをスライドさせてあげたとき、うさぎ
が飛び出すように引っぱって糸の長さを決めて、底にセロハンテープでとめます。 -
出来上がり!
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このレシピを書いた人
専門家
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業。
フリーのクラフターとしてペーパークラフト、手作りおもちゃの企画制作などの作り手となる。
NHK「おかあさんといっしょ」や教育テレビの番組にスタジオスタッフとして8年間かかわる。
また身の回りのものを使って作る人形劇団「まねっこ」を組織し各地で公演や研修会活動をする。
1993年「紙わざ大賞」で大賞受賞。
2002年TVチャンピオン「新ペーパークラフト王決定戦」にて準優勝。
2003年よりBS日テレ「それいけアンパンマンくらぶ」に工作の先生「じゅうべえせんせい」として3年間出演。
現在、洗足こども短期大学専任教授として図工や表現の授業を担当している。
学校の仕事のかたわら作品製作や展覧会、また保育関係の研修会や雑誌へのアイデア提供などもおこなっている。
あとりえ・じゅ・べ:http://www.g-advance.co.jp/k-jube/