公開日:2019/09/10
ID:4222284
しんきろう-工作
お家にあるスチロールトレーやポリ袋を使って、ぼんやりとした風景がむくむくと立ち登るしんきろうをつくりましょう。ぼんやりと見えるものや景色を描いて楽しんでください。
こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき,自由研究
利用道具・材料
- 食品用ポリ袋(30×20cm前後):1
- 発泡スチロールのトレー(中):1
- 曲がるストロー:1
- はさみ
- セロハンテープ
- 油性ペン
遊び方・作り方
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ポリ袋の上の1枚のみ、中央から絵のようにカギ型に切りこんで開く。中央部分を空気が漏れないように下の面と合わせてセロハンテープで留める。貼りにくい場合は2回に分けて重ねるように貼ってもよい。 -
Aの面に油性ペンで絵を描く。ぼんやり見えるもの(おばけや蜃気楼など)を描くとよい。
折り紙を切ってセロハンテープで貼って作ってもよい。 -
曲がるストローの飲み口をポリ袋のAの面に2~3cmほど差し込み、袋の表と裏からセロハンテープで留める。袋の表と裏からストローを挟むようにして、隙間がないように留めるとよい。 -
切り開いたBの部分をAの上に被せるように、Aとの境目の部分で谷折りにする。裏返して端を1~2cm折ってセロハンテープで留める。 -
スチロールトレーを横半分に切り、一方の淵に1cm角のストローを通す穴を開ける。カップ状になるように合わせて左右をセロハンテープで留める。 -
工程④をトレーの中に入れ、穴からストローのジャバラ部分を出して、ストローが抜けないようにセロハンテープで固定する。トレーにも油性ペンで絵を描いておく。 -
ポリ袋をトレーの中に入れてストローから息を吹き込むと、袋がむくむくと伸び上がって蜃気楼のように見える。
コツ・ポイント・注意事項
ポリ袋をセロハンテープで留めるときは、空気が漏れないようにしっかりと隙間なく貼るようにしましょう。絵を描いた上から袋を被せるので、ぼんやりとした蜃気楼のような絵になります。
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