公開日:2019/05/28
ID:4269817
ホネホネダンス-工作
スチロール皿でできた「ガイコツホネホネくん」のダンスはとっても軽やかです。お皿のカーブをそのまま活かして作る、楽しいあやつり人形です。
こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき,夏休み
利用道具・材料
- いろいろなサイズのスチロール皿
- たこ糸orテグス
- 角棒
- ガムテープ
- セロハンテープ
- モール
- クリップ
- 細いはりがね
- カッター
遊び方・作り方
-
【頭】スチロール皿を半分に切る。 -
図のように切り抜いて、セロハンテープやボンドで貼り合わせます。 -
クリップやモールを利用して小さい輪を作って、2箇所につけておきます。 -
【胴】お皿の形をそのまま活かして胸をつくります。 -
胸同様に、絵のように切り抜いて腰をつくります。 -
図のような背骨を2つ作って、頭と腰をつなぎます。 -
図のように穴をあけ、たこ糸を通して両側をテープでおさえてつなぎます。 -
【手足】皿を図のように切って2つを背中あわせに貼ります。 -
クリップやモールなどをセロハンテープでとめ、間接をつなぎます。 -
お皿の角を利用して手足の先を作ります。 -
クリップやモールなどでつなぎます。 -
【つなぐ】間接部にたこ糸をつけて割りばしに結びます。つける場所は「頭」「ひじ」「ひざ」でOKですが、もっと細かいアクションをしたいときは「手先」「足先」「背骨」にも糸をつけるとよいでしょう。 -
割りばしの真ん中に、のりのついた面を外にしてガムテープを巻きつけておくと、操作棒にとりつけ自由になります。 -
操作棒に図の順番に貼り付ける。 -
出来上がり!楽しくダンスしましょう。
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このレシピを書いた人
専門家
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業。
フリーのクラフターとしてペーパークラフト、手作りおもちゃの企画制作などの作り手となる。
NHK「おかあさんといっしょ」や教育テレビの番組にスタジオスタッフとして8年間かかわる。
また身の回りのものを使って作る人形劇団「まねっこ」を組織し各地で公演や研修会活動をする。
1993年「紙わざ大賞」で大賞受賞。
2002年TVチャンピオン「新ペーパークラフト王決定戦」にて準優勝。
2003年よりBS日テレ「それいけアンパンマンくらぶ」に工作の先生「じゅうべえせんせい」として3年間出演。
現在、洗足こども短期大学専任教授として図工や表現の授業を担当している。
学校の仕事のかたわら作品製作や展覧会、また保育関係の研修会や雑誌へのアイデア提供などもおこなっている。
あとりえ・じゅ・べ:http://www.g-advance.co.jp/k-jube/