公開日:2019/05/22
ID:4836649
ドンブラコッコ なにがきた
「ももたろう」の物語の一部を使ってお話を作りながら遊びます。
言葉のリズムも楽しみながら、何が流れてくるか想像しましょう
こんなシーンでも:家でひまなとき,雨の日,移動中,おやすみ前
遊び方・作り方
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(例文)むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。 -
すると遠くから大きな桃が「ドンブラコッコ スッコッコ、ドンブラコッコ スッコッコ」と流れてきました -
しばらくするとまた、「ドンブラコッコ スッコッコ、ドンブラコッコ、スッコッコ」と大きな丸いものが流れてきました。「何がながれてきたのかな?」と聞いて「スイカ!」「リンゴ!」「ボール!」と流れてくるものを想像して遊びます。「ドンブラッコッコスッコッコ」の擬態語をじゅうぶん楽しませて、くりかえして遊ぶ -
さらに続ける場合は、例えば「おうちに桃を持って帰って切ってみると中からピーターパンが出てきました。それから一緒に空を飛びました。それから…」とお話を作っていく
コツ・ポイント・注意事項
事前に「ももたろう」のお話に親しんでおきましょう。流れてくるものは丸だけでなく、三角など他の形でもOKです
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このレシピを書いた人
専門家
[現在] 幼児教育研究家、ことば遊び研究会講師、日本保育学会会員、日本国語教育学会会員、子育て支援学会理事、JICA横浜講師 心が弾むとことばも弾む 。
「心とことばを大切にする保育とは…」 御依頼があれば日本全国どこへでも馳せ参じ、幼児教育研究者と現場保育者との橋渡しをし、現場保育者の立場になって全国各地の幼稚園や保育園の顧問指導にあたり、各地の園で“保育全般にわたるアドバイザー”として活躍している。
また、乳幼児と関わり、子ども達のことばに共感し、教えられ早50数年…日々保育を楽しんでいる。
そして、子ども達に影響力大の保護者や保育者への育児や教育の相談相手、教育研修会、実技指導、公開保育、講演活動を行っている。
さらに、50数年前に紹介し保育者として年長組の子どもたちと共にフランスの曲に合わせて替え歌として作詞した「グーチョキパー」の手遊びを皮切りに、子ども達が喜び、心やことばを大切にする伝承遊びなど楽しい遊びを発掘するなど、オリジナルの楽しい手遊び指遊び、ハンカチ遊びなどを多数紹介している。