公開日:2019/05/28
ID:7953991
ウロチョロカメ助-工作
背中の糸を引っぱって離すと、カメ助がコロコロウロチョロ動き出します。昔からあるおもちゃをカップめん容器で作ってみましょう。
こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき,夏休み
利用道具・材料
- 大きめのカップめん容器:1
- 竹ひご:1
- 輪ゴム:7
- 筒型カップめん容器:2
- たこ糸
- 細いストロー:1
- 牛乳パック または 色画用紙(顔や手足のパーツ用)
- きり
- はさみ
- ホッチキス
- セロハンテープ
- 両面テープ
遊び方・作り方
-
カップめん容器に通し穴を開け、短く切ったストローを差し込む。 -
ストローに竹ひごを通す。 -
竹ひごの中心にたこ糸を結ぶ。
輪ゴムを3本くらい繋ぎ、その端も竹ひごに繋ぐ。 -
竹ひごを回してたこ糸を10回くらい巻き付ける。容器の底に穴を開けて、たこ糸の先を出す。
ゴムの端をカップめん容器のふちにホッチキスで留める。 -
筒型カップめん容器の底のほうを2~3センチ幅で切り取り、タイヤを作る。 -
タイヤの周りに輪ゴムを2本ずつ巻き付けたら、タイヤを竹ひごの先に通して固定する。 -
牛乳パックや画用紙を使って顔と手足を作る。
カップめん容器に貼り付けたら、出来上がり! -
片手で押さえてたこ糸を引っ張り、床に置いて両手を離すと輪ゴムの力でコロコロ動くよ!
コツ・ポイント・注意事項
・小さいお子さんが遊ぶ際は、怪我をしないようにホッチキスの針を留めたところをセロハンテープで覆っておくとよいでしょう。
・顔や手足のパーツは根本部分を少し折ってのりしろにして、両面テープで貼るときれいに仕上がります。
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このレシピを書いた人
専門家
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業。
フリーのクラフターとしてペーパークラフト、手作りおもちゃの企画制作などの作り手となる。
NHK「おかあさんといっしょ」や教育テレビの番組にスタジオスタッフとして8年間かかわる。
また身の回りのものを使って作る人形劇団「まねっこ」を組織し各地で公演や研修会活動をする。
1993年「紙わざ大賞」で大賞受賞。
2002年TVチャンピオン「新ペーパークラフト王決定戦」にて準優勝。
2003年よりBS日テレ「それいけアンパンマンくらぶ」に工作の先生「じゅうべえせんせい」として3年間出演。
現在、洗足こども短期大学専任教授として図工や表現の授業を担当している。
学校の仕事のかたわら作品製作や展覧会、また保育関係の研修会や雑誌へのアイデア提供などもおこなっている。
あとりえ・じゅ・べ:http://www.g-advance.co.jp/k-jube/