1. ホーム
  2. 川並知子先生の工房

川並知子 先生の工房

学校法人東京聖徳学園名誉学園長
聖徳大学短期大学部教授
聖徳大学附属幼稚園・同第二幼稚園・同成田幼稚園・同浦安幼稚園総園長
長年にわたり、幼児教育の現場でおりがみあそびの実践を重ねている。
成長過程にある未発達な幼児の手でも、無理なく折れる方法を多数考案している。
折り紙に関する著書、教科書・指導書等多数。

  • トップ
  • 投稿一覧
登録一覧 投稿件数:635件

2019年12月03日

室内あそび, 折り紙
クリスマスリースC-折り紙
手作りのクリスマスリースの折り方をご紹介。 自由にアレンジして飾り付けましょう! こんなシーンでも:雨の日,家でひまなとき,旅先,クリスマス会 ~【ASOPPA!(あそっぱ!)】で折り紙を折ろう~

先生のおすすめ

  • おりがみワンダーランド チューリップ折り編

  • いちばんよくわかる おりがみの本

  • 子どもと親のための おりがみアイディア

  • おりがみで おはなしづくり

先生からのメッセージ

 紙は中国から我が国に5~6世紀頃伝来し、清く尊いものとして扱われ、折って神棚に供えられました。やがて日本人の生活様式と融合しながら、折り形を変え生活の中で活用されてきました。現在のような遊戯としての折り紙になったのは、320年くらい前の江戸時代になってからの事です。それ以来折り紙あそびは親から子へ、子から孫へと伝承され続けられており、我が国独自の子どもの文化となりました。
少しのスペースと大人のわずかなサポートがあれば一人でも遊べ、友達と作つくればもっと楽しい活動になります。友達と情報を交換しながら創造性や協働性を発達させるよい教材ともいえます。
近年、脳科学の発達により折り紙あそびは、脳の育ちにとって有効なあそびであることがわかってきました。折り紙を見て“面白そうだな、つくってみたいな”と目で見てつくりたい意欲をわかせ、耳で説明を聞いてこれからの作品を想像し、期待をもって取り組もうとし、手を動かし、手で考えて工夫したり創造したりして作つくる作業は、大脳のほとんどの部位を活性化させます。
大好きなお家の方と一緒に作れば心が満たされ、とても楽しいあそびになります。折り方には決まりはありません。ご自分のアイディアを加えて世界にたった一つしかない、あなたの作品をつくってお楽しみください。

登録一覧 投稿件数:635件
  • すべて
  • ASOPPA!レシピ
  • ひらめきASOPPA!
投稿したレシピ・問題はありません
登録一覧 掲載待ち:0件
  • 掲載待ち
  • 掲載中
掲載待ちのあそれぽはありません
お祝いメッセージ
無料会員になる