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ID:9906043公開日:2019年09月27日

カテゴリ: 集団あそび, そとあそび
ジャンケン関所守

菅原道彦

目安人数:10人~

目安時間:10分~

難易度:むずかしい

対象年齢:5歳~

「カム・オン」「おいで、おいで」とも呼ばれる、ジャンケン遊びの集大成です。複数人で、チームごとに協力して楽しみましょう。

こんなシーンでも:体を動かしたいとき


遊び方・作り方

  1. 2チームに分かれて遊ぶ。人数が多いときには4~6チームに分かれてもよい。
    スタートラインにチームごと1列に並ぶ。各チーム1人ずつ「関所」役を選び、相手チームの前(10数m離れたところ)に立つ。

  2. スタートの合図で先頭の子が「関所守」のところまで走り、必ずお辞儀をしてからジャンケンする。

  3. 勝ったら関所を回ってスタートラインに戻り、次の子とタッチをして交代する。

  4. 負けたときはチームのみんなに向かって「おいでおいでー!」と手招きをする。

  5. みんなは手を繋いで「関所守」のところまで向かい、負けた子もみんなで手を繋いでスタートラインへ戻る。
    負けた子は再度1人で「関所守」のところまで向かい、ジャンケンをする。

  6. 全員が勝ってゴールしたら終了。
    他のチームが終わるまで応援をする。


コツ・ポイント・注意事項

関所がお辞儀をすることと、途中で手を離さないようにすることが大切です。勝負にこだわりすぎず、チームごとに協力して楽しめるようにしましょう。
応用ルールとして、関所で負けた場合にスタートラインに戻り、勝ったら次の子を呼んで次の子がジャンケンをするという遊び方もあります。
2人目、3人目が負けた場合もやはり戻ってやり直しとなります。(このルールの方が運動量は少なくなります)
年齢などによってルールを工夫してみましょう。


こんなシーンでも

体を動かしたい時


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投稿者

菅原道彦

菅原道彦

1945年福島県会津若松で生まれ、少年時代は東京の下町で遊びまくる。
多摩美術大学卒業後、カメラマンとして子どもの祭りや遊びを撮影する中で、1973年「あそびの学校」を主宰し、伝承あそびの継承に力を注ぎ、現在に至る。
作新学院大学女子短期大学部、共栄学園短期大学では幼児教育を目指す学生たちへ、豊かな遊びを伝えてきました。

~主な著書~
・まつりと子ども(全4巻 さ・え・ら書房)
・手づくりおもちゃ大図鑑(大月書店)
・あそびの学校(全5巻 ベースボールマガジン社)
・ふれあいあそび(フレーベル館)
他多数

~活動~
型・ベイ・あそびのホームページ(http://katabeiasobi.kids.coocan.jp/index.html
⇒ねんどの型あそび、日本ベイゴマ協会、あそびの学校

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