公開日:2026/09/07
ID:6448840
空き瓶で作る小さなプラネタリウム
空き瓶やLEDキャンドルを使って、手のひらサイズのプラネタリウムを作ってみましょう。アルミホイルに好きな星や星座の形の穴を開けて、明かりを灯せば、瓶の中に明るく星が浮かび上がります。部屋を暗くして眺めれば、小さな宇宙が現れますよ。
利用道具・材料
- 空き瓶:1個
- LEDキャンドル:1個
- アルミホイル
- ダンボール
- ようじ or 針
遊び方・作り方
-
LEDキャンドルがおさまるサイズの空き瓶を用意します。 -
瓶の高さくらいの長さにアルミホイルを引き出し、カットします。 -
瓶の底から首の高さと、アルミホイルの縦の幅が同じくらいになるように、アルミホイルの上下を折ります。 -
アルミホイルを瓶の外側にぐるっと巻きます。瓶を1周するくらいの長さになるように、アルミホイルの横の幅をカットします。 -
アルミホイルをダンボールの上に置き、ようじや針を刺して穴を開けます。好きな星座を描くのもおすすめです。今回はようじで北斗七星を描き、周りに針で小さな星を描きました。 -
アルミホイルをぐるっと丸めて、瓶の内側に入れます。なるべくシワができないよう、形を整えましょう。 -
スイッチをオンにしたLEDキャンドルをアルミホイルの内側に入れます。 -
「5」で描いた星が光っています。 -
キャップを閉めて、暗いところで見てみましょう。北斗七星が見えますね。小さなプラネタリウムの完成です。
コツ・ポイント・注意事項
LEDキャンドルは100円ショップで購入することができます。
LEDキャンドルをスイッチオンにしたまま入れっぱなしにせず、見終わったらスイッチをオフにしてください。
あそれぽ
あそれぽはまだありません
あそれぽは掲載されている
レシピで作ったり遊んだりした
「あそんだレポート」をレシピ投稿主に送るものです。
感想や頂いたあそれぽに返信もできますので、気軽に送ってみましょう!
このレシピを書いた人
専門家
慶應義塾大学総合政策学部でデザイン思考を学び、その後(株)リクルートで企画・記事作成・講師を経験。
長男の育児休暇中にジュリア・キャメロン著「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を読んだことをきっかけに、幼少期から大好きだった工作を再開。2012年に工作家として独立。
身近な素材を使った工作や、自然・生き物をモチーフにしたクラフト、親子で楽しめる実験など、おどろきと遊び心あふれるアイデアを発信している。
保育・教育系の雑誌やWebメディアでの記事制作・連載、ワークショップの講師など幅広く活動中。
手がけたあそび・工作は300点以上。2児の母。