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菅原道彦 先生の工房

菅原道彦

1945年福島県会津若松で生まれ、少年時代は東京の下町で遊びまくる。
多摩美術大学卒業後、カメラマンとして子どもの祭りや遊びを撮影する中で、1973年「あそびの学校」を主宰し、伝承あそびの継承に力を注ぎ、現在に至る。
作新学院大学女子短期大学部、共栄学園短期大学では幼児教育を目指す学生たちへ、豊かな遊びを伝えてきました。

~主な著書~
・まつりと子ども(全4巻 さ・え・ら書房)
・手づくりおもちゃ大図鑑(大月書店)
・あそびの学校(全5巻 ベースボールマガジン社)
・ふれあいあそび(フレーベル館)
他多数

~活動~
型・ベイ・あそびのホームページ(http://katabeiasobi.kids.coocan.jp/index.html
⇒ねんどの型あそび、日本ベイゴマ協会、あそびの学校

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2019年11月15日

集団あそび, そとあそび
二組対抗オニごっこ
チームに分かれて遊ぶオニごっこです。ルールを工夫しながら楽しく遊びましょう。 こんなシーンでも:体を動かしたいとき

先生のおすすめ

  • あそびの大図鑑

  • 続 手づくりおもちゃ大図鑑

  • 友だちと遊ぼう(手づくり保育シリーズ)

  • あそびかわら版

先生からのメッセージ

乳幼児から密度の濃い皮膚接触が多ければ「安心感」と「幸福感」を得ることができます。
豊かで伝承的なあそびには、多くの心遣いや楽天さが見られ、私たちをもやさしくさせてくれます。
急激な時代の変化の中で「しなやかな心と体」を含め、失ったものはあまりにも多過ぎます。
本来、子どもたちはみんなと協力し、協同する事を楽しみにしながら成長していきます。
競争の原理に先走りやすい中、心と体をゆさぶり、くすぐり、じゃれつきあう感情移入たっぷりの豊かなあそびの共遊が、今こそ求められています。
子どもたちが主役の「祭り」や「あそび」を撮影する中で、「あそびの学校」を開校して、もう40年近くになりました。
群れをなして遊ぶ中で、個の存在を意識し、やっていいことと、してはいけないことなどの自己規制のルールを体得し、社会性を身につけていきます。
バーチャル化した日常を打ち破る手立てが数多く秘められています。
気に入った写真も沢山撮れます。
せつなくやるせない日々が多いのも人生ですが、どんな揺さぶりにも、平気で受け流せることができるように「二度とやって来ない子ども時代」を豊かに応援してやろうじゃありませんか。
「人それぞれに花あり!」
数多くのあそびの中から私が伝えたいあそびのエキスをまとめました。
絶対に面白い。
多くの遊びを人に広げてください。

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