名前の練習ってどうする? 我が家のゆるっと入園準備 /たきもとキウイの あ!いい天気~!

公開日:2025/03/21

名前の練習ってどうする? 我が家のゆるっと入園準備 /たきもとキウイの あ!いい天気~!

入園を控えて色々と準備をしていると、ふと「自分の名前は読めたり書けたりしたほうがいいのかな?」と、気になってしまいませんか? 特に早生まれの子だと、「みんなと同じペースでできるかな」と心配になることもありますよね。

 

でも、実は我が家では特別なことはせず、子どもが自分から興味を持つのを待つスタイルでした。それでもちゃんと成長したので、そんな体験談をご紹介します!

登場人物紹介

まずは名前を“見せる”ところからスタート

 

そこで……

入園前、私がやったことといえば、画用紙に娘のフルネームを大きくひらがなで書いて、目につく場所に飾ったこと。特に「これで覚えさせよう!」なんて気負いはせず、ただ日常生活の中で目に入るようにしました。時々一緒に「これ、たかた(娘)のお名前だよ」と読んでみたりしましたが、あとは特に何もせずでした。すると、娘のほうから「これ、私の名前だよね」と興味を持ち始め、入園前には自分の名前がわかるようになりました!

自分から進んで書くように

しばらくすると、飾った名前を指でなぞったり、鉛筆を持ってまねして書こうとしたりするようになりました。最初は画用紙を見ながらの「まねっこ」でしたが、年中になる今では見なくても自分の名前がスラスラ書けるように。

 

無理に教え込むことなく、ただ「見て覚える環境」を作っただけで自然と身についたのは驚きでした。

まとめ

名前の読み書きの練習は、親が頑張りすぎる必要はありません。子どもが興味を持つタイミングを見ながら、日常の中で少しずつ進めていけばOK。まんがで紹介したように、名前を書いた紙を飾るだけでも効果があるので、「忙しくて練習に時間が取れない……」という方も気軽に取り入れてみてくださいね!

漫画・文/たきもとキウイ

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