暖かい日も増え、桜の季節がやってきました。桜といえば、「花見」! お気に入りのスポットがある人も、毎年新しい場所を探しに行く人もいるでしょう。そんなお花見に欠かせないのが「お弁当」です。今回は、いつものお弁当をお花見モードに彩るべく、おすすめの100円ショップグッズを紹介します。併せていつものおかずをお花見モードに彩るアレンジにも挑戦しました! ぜひチェックしてみてくださいね。
使うだけで花見感がプラス! 100均グッズ
花見弁当にぴったりのアイテムを購入してみました。今回行ったのは、100円ショップの「Seria(セリア)」。どれもすぐに使いたくなるものばかりです。
使い捨てお弁当容器
桜の花びらがプリントされた使い捨てのお弁当容器が2種類売られていました。お弁当にぴったりの四角いパックと、サラダやデザートにも使いやすい丸いカップ。いずれも1人用に適しているサイズ感なので、家族と行く花見はもちろん、1人でピクニック気分を味わいたいときにも使いやすいですよ。
春っぽい柄が作れる型抜き
デコレーションに活躍する型抜きも100円ショップは豊富ですよね。今回は、春にぴったりの柄が入った型抜きを買ってみました。
桜の花びらや梅の形など、シンプルだけどかわいらしいデザインです。ハムを型抜くとピンクが形とマッチしますよ。
桜柄のピック
お弁当を彩るピックには、桜の花びらのモチーフがありました。チーズや枝豆、ミートボールなど……お好みのおかずを刺しておしゃれに春らしさを演出できますよ。洗って何度も使えるところも魅力のひとつです。
いつものおかずをアップデート! 3つのお弁当アイデア
いつものおかずも、ちょっとしたひと手間でお花見らしいデザインに早変わり! ここでは、玉子焼き、ウィンナー、いなり寿司の3つに挑戦してみました。
玉子焼き(花型・蝶々型)
いつもの玉子焼きにひと手間くわえると、春らしい形に変えられますよ。
1.焼き上がった玉子焼きを熱いうちに耐熱ラップの上にのせ、上下左右に竹串を置く
2.キツくラップで巻き、端を輪ゴムで巻いて粗熱をとる
輪ゴムは竹串がしっかり玉子に食い込んで固定されたら外してOK! 玉子が冷めたらラップと竹串を外してカットします。
今回は上下左右で蝶々型に仕上げましたが、小さめの玉子焼きのときは3本で花びら型を作るのもおすすめです。玉子焼きが柔らかすぎると破れてしまうので、しっかり焼き色がつくまで焼くのがポイント!
花ウィンナー
私が子どものころに、母が作ってくれていた花ウィンナー。お花見弁当とも相性抜群です。
1.ウィンナーに1cm幅くらいの切り込みを入れる
2.90度回し【1】の幅の隙間に切り込みを入れる
3.焼いてウィンナーを丸め、揚げたスパゲッティやピックで先を固定したら完成!
中心にプロセスチーズやコーン、枝豆を入れると、より花らしさが出ますよ。また、切れ込みが甘いと、焼き上がりでくるっと丸めたときに裂けてしまうことがあるため、しっかり深めに切り込みを入れるのがポイントです。
桜のいなり寿司
いなり寿司のご飯の面を上にした、オープンいなり。桜でんぶとかいわれ大根で春らしい色合いにデコレーション。こちらは桜でんぶを散らしてかいわれ大根を盛り付けただけという、シンプルな内容です。
ハムやベーコンなど、ピンクの食材を使ったりスモークサーモンやいくらなどの海鮮を散らしたりしてもおしゃれですよ。
まとめ
文/丸山希