「下の子の世話に手がかかってしまい、平等に扱うことができなかった」「上の子中心の生活で下の子と、じっくり遊んであげられない」

 

上記は、きょうだいをもつ保護者の声の一部です。

 

上の子も下の子も、それぞれに親としてしっかり向き合いたいと思っているけれど、現実的にはなかなか難しく、もどかしさや申し訳ない気持ちを抱えてしまうこと、ありませんか?

 

今回は、「きょうだいへのかかわりの差」をテーマに、親はどのようなことを意識したらよいのか、具体的なかかわりはどのようにすればよいのか、そして子どもはどう感じているのか、などについて、触れていきます。

 

一生懸命子育てをする皆さんの味方、マメ先生と一緒に考えていきましょう!