公開日:2022/09/27

秋の味覚!さつまいもを使った“子どもでも作れる”簡単スイーツのレシピ4選

秋の味覚!さつまいもを使った“子どもでも作れる”簡単スイーツのレシピ4選

秋の味覚といえば色々な美味しいものが思い浮かびますが、何といっても「さつまいも」は外せないですよね。

さつまいもが大好きな子どもも多く、おやつとして助けてもらうことが多いのではないでしょうか?

 

さつまいもには血圧の上昇を防ぐ「カリウム」、老化防止に役立つ「ビタミンE」、脳や神経のエネルギー源となる「ビタミンB1」などが豊富に含まれています。

 

美味しいだけではなく、栄養満点。

今回はそんなさつまいもを使った、“子どもでも作れる”簡単スイーツのレシピを4つ、紹介しちゃいます!

さつまいもといえば!炊飯器で簡単に作れる「焼き芋」

だれもが一度は食べたことのある焼き芋。ほくほくの焼き芋は甘くて美味しいですよね。

でも、家でおいしい焼き芋を作るには、グリルの火加減調整なんかがちょっと難しいというお話も……。

そこで、炊飯器と水だけで作れちゃう簡単で美味しい焼き芋の作り方を伝授しちゃいます!

材料・作り方

必要な調理器具・材料

・炊飯器

・水1カップ

・炊飯器に入るだけのさつまいも

 

作り方

  1. 皮付きのさつまいもの泥を、たわしを使ってきれいに洗い流します。
  2. 皮付きのまま炊飯器の釜に入れ、水を1カップ入れます。
  3. 通常の炊飯モードでスイッチオン!
  4. 炊き上がったらさつまいもに竹串を刺してみて、スッと刺されば完成です。固い場合はもう一度スイッチを入れて、5分ずつ様子を見ましょう。
  5. ザルにあげ、表面が乾燥したら完成です!

※ねっとりした焼き芋がお好みの場合

さつまいもを炊飯釜に入れ、その中に水を3合目盛りまで入れましょう。炊飯メニューは「玄米モード」でスイッチを押してください。

3時のおやつにぴったり!油で揚げない「大学芋」

おやつにも、おかずにも活躍してくれる、甘くて美味しい大学芋。

スーパーのお惣菜コーナーで買うことも多いのではないでしょうか?

 

ですが、「家で作ろうとすると油の片付けが大変……」と、自作はあまりしない方が多いのでは?

そんな人にもおすすめな、「揚げない」レシピを紹介します。

材料・作り方

材料

・さつまいも 1本

・サラダ油(炒め用) 大さじ1

・砂糖(はちみつ) 大さじ1

・醤油 小さじ1

・炒り胡麻 お好み

 

作り方

  1. さつまいもを皮付きのまま1cm幅の輪切りにし、さらに1cm幅のスティック状に切ります。
  2. サラダ油をフライパンに熱し、広げるようにさつまいもを入れます。
  3. カリカリになるように焼いていきます。
  4. くっつかないよう、様子を見てさつまいもをひっくり返します。
  5. 爪楊枝や竹串で刺してみて火が通っていたら、砂糖・醤油・炒り胡麻を入れて完成です。

手軽に贅沢スイーツ気分!簡単に出来る「焼き芋ブリュレ」

焼き芋ブリュレと聞くと、お店で出てくるおしゃれなスイーツという印象がありませんか?

バーナーを使ったり、レシピが難しかったりと、家で作るにはハードルが高い……という方も大丈夫!

お手軽なレシピを紹介します。

材料・作り方

必要な調理器具・材料

・焼き芋 中サイズ1本

・グラニュー糖 大さじ3〜4

・ホイルシート

 

作り方

  1. ホイルシートを敷いたフライパンに、グラニュー糖を大さじ3〜4入れて中火にかけます。かき混ぜず、フライパンをゆすりながら全体が茶色くなるまで加熱し、カラメルを作ります。
  2. カラメルが出来たら焼き芋を縦に半分切り、断面を下にして置きます。
  3. 5秒ほどしたら取り出して冷蔵庫で5分冷やします。
  4. 完成!

子どもといっしょに作ろう!しっとり甘い「スイートポテト」

さつまいもを使ったスイーツの代表ともいえる「スイートポテト」。

今回は3歳の息子と一緒に作ってみました!

お子さんがいるご家庭で、初めての料理やお手伝いに挑戦したい方は必見!

材料・作り方

材料

・さつまいも 1本

・バター(マーガリン) 10g

・砂糖 20g

・牛乳 20ml

・卵黄(つや出し用) 1個

 

作り方

  1. さつまいもは輪切りにし、皮をむいて水に3分つける。
  2. 耐熱皿に入れ、ラップをかけて600Wのレンジで4分間加熱する。
  3. 柔らかくなったさつまいもをマッシャーで潰す。
    ※マッシャーがない場合は、フォークでもOK!
  4. さつまいもが熱いうちにバター、砂糖を加えてよくまぜ、牛乳はなめらかさが出るまで少しずつ加える。
  5. 生地を丸めて成形しアルミホイルにのせ、表面につや出し用の卵黄を塗ります。
  6. トースターで焼き色をつけたら完成!

子どものお手伝いポイント

今回、3歳の息子にはスイートポテトの成形を手伝ってもらいました。

この作業は絞り袋を使うと手が汚れないのでおすすめです!

楽しく形を作った後、焼き上がったスイートポテトを食べて「おいしい!」と感動。

自分で作ったスイーツは、おいしさもひとしおでしょう。

 

材料も少なく簡単なレシピなので、ぜひ皆さんのご家庭でも一緒にチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

秋の味覚「さつまいも」を使ったレシピをご紹介しました。
どれも簡単に作れるレシピなので、家族みんなで楽しみながらお菓子作りに触れてみるのはいかがでしょうか?

おうち時間の過ごし方にもぴったりなので、「外で遊びづらいけど家でもやることがない......」というご家庭はぜひ、試してみてくださいね!

文・みいママ

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