毎日の暮らしの中で、何気なく捨てている牛乳パック。
そのまま捨ててしまうのは、もったいないかもしれません。
牛乳パックは丈夫で水に強い素材のため、生活でちょっと困ったときに大活躍してくれます。
今回は、暮らしをちょっとラクにしてくれる、牛乳パックの再利用アイデアを4つご紹介します。
どれもすぐに試せるアイデアばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。
毎日の暮らしの中で、何気なく捨てている牛乳パック。
そのまま捨ててしまうのは、もったいないかもしれません。
牛乳パックは丈夫で水に強い素材のため、生活でちょっと困ったときに大活躍してくれます。
今回は、暮らしをちょっとラクにしてくれる、牛乳パックの再利用アイデアを4つご紹介します。
どれもすぐに試せるアイデアばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。
揚げ物をするときにキッチンペーパーを使うと、油が下に沁みてしまうことも……。
そんな時は、牛乳パックを「油切り」として使うのがおすすめです。
使い終わったらそのままポイッと捨てるだけ。
キッチンペーパーの節約にもなります。
肉や魚の調理中、何度もまな板を洗って手間……という方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが牛乳パックの「まな板シート」。
牛乳パックは丈夫で水に強いため、まな板シートとして最適。
肉や魚をカットしたり、色移りしそうな野菜を刻んだりするときにおすすめです。
何度も洗うストレスが解消するのはちょっと嬉しいですよね。
カレーやシチューを作った後の鍋、スポンジでいきなり洗うのは抵抗がありますよね。
スポンジが一瞬で汚くなって、「もう捨てるしかない」なんてことも……。
そこで、牛乳パックの「硬さ」を活かしたスクレーパーの作り方をご紹介します。
スポンジの汚れが最小限に抑えられ、洗剤の量も減らせます。
引き出しに数枚ストックしておけば、洗い物の負担がグンと減りますよ。
牛乳パックは日常だけでなく、災害時にも役立ちます。
災害時の食事は、食器が足りなかったり洗い物に使う水が制限されたりします。
そんな時、牛乳パックを活用した「簡易食器」が大活躍してくれます。
災害時に貴重な水を使って食器を洗うことができなくても、袋を取り替えるだけで清潔に食事を摂ることができます。
もしものときは、この方法を思い出してもらえると嬉しいです。