2026年のイースターはいつ? 意味や日本で広まった理由やパーティーレシピも紹介

公開日:2026/04/03

2026年のイースターはいつ? 意味や日本で広まった理由やパーティーレシピも紹介

春になると世界各地で祝われる「イースター」。日本ではクリスマスやハロウィンほど馴染みはないものの、近年はテーマパークや商業施設などでイベントが開催され、少しずつ知られるようになってきました。2026年のイースターは4月5日(日)。本記事ではイースターの意味や日本で広まったきっかけ、さらにおうちで楽しめる、おすすめイースターパーティーメニューをご紹介します。

イースターとは

イースターは、イエス・キリストの復活を祝う重要なキリスト教の祭り。十字架にかけられて亡くなったイエスが、3日後によみがえった出来事を記念したイベントで、春分後の満月の次の日曜日に行われるので、毎年日付が変わります。ちなみに、2026年のイースターは4月5日(日)。

 

イースターのシンボル「卵」と「うさぎ」は、「新しい命」や「繁栄」を象徴するものとして、広く親しまれています。

日本でイースターを祝うようになったのはいつ?

日本にイースターが伝わったきっかけは、ポルトガルやスペインから来た宣教師たちが日本にキリスト教を伝えた16世紀ごろとされています。現在も教会やカトリック系幼稚園などでは、毎年イースターをお祝いしています。

 

クリスマスやハロウィンのように、多くの日本人がイースターを知るきっかけになったのは2010年頃のテーマパークのイースターイベントの影響が大きいと考えられています。その後は、企業や商業施設でもイースターイベントが増え、年々盛り上がっています。

おうちでもイースターをお祝いしよう♪ おすすめイースターパーティーおすすめメニュー

イースターの日は休日なので家族みんなでおうちでパーティーを楽しむのもアリ。いつものお料理を簡単アレンジするだけで完成する、イースターパーティーにおすすめのメニューをご紹介!

形を整えるだけで完成!「マッシュポテトうさぎ」

蒸したジャガイモにマヨネーズを加えて作ったマッシュポテトをうさぎの形に盛り付け、海苔とハムで表情を作った「マッシュポテトうさぎ」は、いつものサラダの形を整えるだけで作れる超簡単イースターパーティーメニュー。食卓の真ん中にあるだけで、一気にイースター感を感じる食卓に大変身♪

うずらの卵で作る「巣ごもりスコッチエッグ」

茹でたうずらの卵に片栗粉をまぶし、ひき肉で作ったタネを卵に覆うように全体につけて、パン粉をまぶしフライパンで揚げ焼きしたスコッチエッグで作る「巣ごもりスコッチエッグ」は、千切りキャベツで鳥の巣を表現したイースターメニュー。タネは揚げ焼きすると少し縮むので、たっぷり使って覆うのがポイント。

ゆで卵をおしゃれにアレンジ「デビルドエッグ風たまご」

ゆで卵の黄身を取り出し、マヨネーズとピクルスを混ぜ、白身に戻して盛り付けた「デビルドエッグ風ゆでたまご」は簡単なのにおしゃれにイースター感を演出してくれます。タルタルソースを使うのもおすすめです。

ゆで卵でデコレーション「イースターバニーそぼろ丼」

土に見立てた鶏そぼろにゆで卵でうさぎのお尻本体、はんぺんで足と尾っぽを作った「イースターバニーそぼろ丼」は、定番メニューに簡単なデコレーションで完成する初心者さんにもおすすめのメニュー。茹でた人参を小さくカットしてプラスすると、より映える仕上がりに♪

スモークサーモンを巻くだけでOK!「人参おにぎり」

細長く握ったご飯にスモークサーモンを巻き、ブロッコリーで人参の葉の部分を表現しながら盛り付けた、簡単人参おにぎりは、イースターのシンボル「うさぎ」を連想するイースターパーティーメニュー。食卓に彩りをプラスしてくれます。

まとめ

春の訪れを感じるイベントとして世界中で親しまれているイースター。卵やうさぎをモチーフにした装飾や料理など、子どもから大人まで楽しめるイベントです。

イースターのイベントに出かけて季節の雰囲気を味わうのはもちろん、おうちでイースターをテーマにした料理を作って、家族でお祝いすれば、きっと思い出に残るはず。ぜひ、春らしいイースターを楽しんでみて♪

文/丸山寛子

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