公開日:2021/11/09

子ども服のサイズの選び方!通販で失敗しない5つのコツ

子ども服のサイズの選び方!通販で失敗しない5つのコツ

子ども服のサイズ選びは、大きすぎたり…小さすぎたり…、はたまたすぐに着れなくなったりと、本当に難しいですよね。

 

しかも、ご存じのとおり子どもの成長は早く、1年も経たないうちにあっという間にサイズアウト!なんてことも。

だから、頻繁に買い替える必要があり、毎回サイズ選びに苦戦するママやパパも多いでしょう。

 

そんな子ども服を通販サイトで購入する人が増えています。

しかし、なかには「どれくらいのサイズが年齢的に合っているの?」「通販で買うときは、サイズをどう選べば失敗しないの?」というお悩みをもつママもいるのでは?

 

そこで今回は、子ども服の基本サイズをベースにして、通販で失敗しない5つのコツについて紹介します!

子ども服の基本サイズから知ろう!

まずは基本中の基本!

子どもの身長・体重に応じた、服のサイズを知ることからスタート!

これを把握しておけば、お子さんの適正サイズが判断しやすくなるでしょう。

 

ここからは「平成22年乳幼児身体発育調査報告書」(厚生労働省)をもとに、年齢・月齢ごとのサイズの目安と、選び方のポイントを紹介します!

【新生児(0か月)~1歳頃】サイズの目安

  • <0か月~3か月頃>身長目安:48~57cm/体重:約3~6kg/服のサイズ:50cm

  • <3か月~5か月頃>身長目安:60~64cm/体重:約6~7kg/服のサイズ:60cm

  • <5か月~1歳頃>身長目安:64~73cm/体重:約7~9kg/服のサイズ:70cm

 0か月から1歳にかけての赤ちゃんは、驚くほど早いスピードで成長します。

 

また、この時期は体型の個人差が大きいため、「体重」と「身長」両方のバランスをみて、サイズを選ぶようにしましょう!

【1歳~3歳頃】サイズの目安

  • <1歳頃>身長目安:73~79cm/体重:約9~10kg/服のサイズ:80cm

  • <2歳頃>身長目安:85~91cm/体重:約11~13kg/服のサイズ:90cm

  • <3歳頃>:身長目安:93~98cm/体重:約13~15kg/服のサイズ:100cm

1歳~2歳は80、90㎝サイズを着るのが一般的。

0歳時と同じように身長・体重ともに成長が著しい時期です。

 

3歳になると、100㎝がメインになりますが、小柄な子だと90㎝や95㎝サイズを着る子もいます。

 

ブランドによっては、95㎝のサイズをつくっていない場合もありますが、「90㎝は小さいけど、100㎝だと大きすぎる」というお子さんであれば、95㎝のサイズ展開があるブランドで購入しましょう!

【4歳~6歳頃】サイズの目安

  • <4歳頃>身長目安:100~105cm/体重:約15~16kg/服のサイズ:110cm

  • <5歳頃>身長目安:107~111cm/体重:約17~18kg/服のサイズ:120cm

  • <6歳頃>身長目安:113~116cm/体重:約19~20kg/服のサイズ:130cm

4歳頃になると、身長・体重の成長速度が緩やかになってくる時期です。

そのため、個人差はあるものの比較的、同じサイズで長く着られるでしょう。

 

ちなみに、100cm以上(キッズサイズ)になると、各ブランドのサイズ表には、身長・体重以外に「胸囲」や「肩幅」も記載されるように。

 

そのあたりもチェックすることで、体型に合ったサイズが見つかりやすくなりますよ!

通販で子ども服のサイズ選び「失敗しない5つのコツ」

通販サイトは、どうしても「手に取れない」「試着できない」という状況で利用します。

 

直接、商品を確認できない分、サイズ選びのコツをおさえておくことで、失敗せずにお買い物ができるでしょう。

 

ここでは、通販サイトでも失敗しないサイズ選びの5つのコツを紹介。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

①子どものサイズを知る

通販サイトで子ども服を購入するにあたり、まずはお子さんの身長・体重を測りましょう。

 

前項で紹介した「年齢ごとの身長や体重」はあくまでも目安とし、今現在のお子さんの身長・体重をもとにサイズ選びをすることが大切です。

 

ちなみに 、日本の多くの子ども服ブランドでは、「身長」をもとにサイズを決めています。

そのため、「身長」を定期的に測定し把握しておけば、おおまかなサイズ選びが可能になるでしょう。

②商品の実寸サイズをチェックする

通販サイトに載っている、実寸サイズは必ずチェックしましょう。

実寸サイズというのは、「実際に商品を測った数値」のことです。

 

ほとんどの通販サイトには、よほどのことがない限り、商品ごとに実寸サイズが載っています!

 

お子さんの身長・体重をもとに、実寸サイズから選べば、まず失敗することはないはず。

 

実寸サイズを見る際のポイントは、以下の通りです。

・身幅(胸囲を参考にする)
・着丈(服の長さを参考にする)
・袖丈(袖の長さを参考にする)

 

よく、「ブランドごとにサイズ感が違うから不安…」という人がいます。

 

その場合、実寸サイズをくまなくチェックし、手持ちの服と比べることで、ブランドのサイズ感を把握できますよ!

 

しかしながら、実寸サイズを見ていると、「着丈は合っているのに、袖をみると長すぎる」「ウエストは合っているが、股下が短い」なんていう場合も。 

 

その場合はブランドを変えたり、日本製ではなく後述する海外ブランドを視野にいれてみても良いかもしれません。

③海外ブランドはサイズ表記とサイズ感に注意

最近人気のある、海外ブランドの子ども服。

サイズ表記が日本とは異なっていたり、サイズ感も全く違ったりするため、日本のブランドと同じ感覚でサイズを選んでしまうと、大失敗しやすいです…。

 

大失敗しないためにも、海外ブランドこそ通販サイトに掲載されている実寸サイズを必ずチェックしましょう。

 

ここでは日本で人気のある、アメリカの子ども服と韓国の子ども服のサイズ表記・特徴を挙げておきますね! 

 

<アメリカの子ども服>
・サイズ表記:〇Mや〇T 
「例、3M(0~3か月向け)/2T(1.5~2歳向け)」
・特徴:丈は長めで横幅がスマートに作られていることが多い
・ブランド例:CARTER‘SやLittle meなど

 

<韓国の子ども服>
・サイズ表記:〇号
「例、3号(1~2歳向け)、5号(2~3歳向け)」
・サイズ感:着丈は日本製の商品とあまり変わらないが、横幅が小さめが多い
・ブランド例:Beeやmonmimiなど

④レビューを参考にする

通販サイトによっては、商品レビューが掲載されている場合があります。

レビューは、購入した人のリアルな感想が書かれていて、とても参考になります。

 

「大きかった、小さかった」というサイズ感のコメントだったり、なかには、購入者の体重や身長と併せて、着用画を載せている場合も。

 

レビューを参考にすることで、実寸サイズチャートから得られない、サイズ感のイメージがしやすくなるでしょう。

⑤返品・交換可能な通販サイトから購入する

サイズ選びが難しい子ども服は、できる限り返品・交換が可能な通販サイトから購入しましょう!

 

ネットショッピングが主流になりつつある昨今は「返品・交換可能!」という通販サイトがいくつもあります。

 

もし、お子さんのサイズ選びで不安が残ってしまうなら、「返品・交換可能」なショップから購入すれば、万が一、サイズ選びで失敗した場合でも、お金を無駄にしなくてすみますよ!

子ども服は大きめサイズを買うのはNG?!

子ども服を選ぶ際に頭をよぎるのは、「子どもはすぐに成長するから、大きめサイズを買って長く着せたい!」ということ。

 

しかし残念ながら、子ども服は大きめサイズで選ぶのはおすすめしません。

 

その理由として、

  • トップスを大きめで着ていると、袖が長く手が出しにくい&動作しづらくなる

  • ボトムが体型に合っていないと、脱げやすくなったり、裾を踏んで転倒しやすくなる

  • 「今」着れないまま時が経ち、買ったことさえ忘れ結局お金を無駄にする

体型に合わない大きめサイズを着たり、購入したりすることで、これらのことが考えられます。

 

ですから、もったいないのは百も承知で、「今」のお子さんに合うサイズを選び、快適に着させてあげるのが理想的といえるでしょう。

まとめ

子ども服を通販で買うママのなかには「子ども服のサイズ選びが難しい…」「通販で買うときはどう選べばいいの?」というお悩みをもつ人も多いはず。

そんな悩みを解決するには、以下5つのコツを参考にしてみてください♪

・お子さんのサイズを知る
・通販サイトの実寸サイズをチェックする
・海外ブランドはサイズ表記に注意
・レビューを参考にする
・返品・交換が可能な通販サイトから購入する

これらを意識してサイズ選びをすることで、難しいネットショッピングでも失敗せずに満足いくお買い物ができるでしょう。

文/ちゅんまま

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