夏の終わりは、「冷たいものばかり」から卒業するタイミング。旬の野菜やきのこを使った、ほっとするごはんなら、疲れたからだにもやさしく寄り添ってくれます。
今回は、忙しい日でも作りやすい「せいろ蒸し」「炊き込みごはん」「さっぱり丼」の3つの献立をご紹介。残暑をおいしく乗り切るヒントにしてみてくださいね。
夏の終わりは、「冷たいものばかり」から卒業するタイミング。旬の野菜やきのこを使った、ほっとするごはんなら、疲れたからだにもやさしく寄り添ってくれます。
今回は、忙しい日でも作りやすい「せいろ蒸し」「炊き込みごはん」「さっぱり丼」の3つの献立をご紹介。残暑をおいしく乗り切るヒントにしてみてくださいね。
・とうもろこし…1/3本
・ナス…1/2本
・鶏むね肉…100g
・れんこん…5cm
1.せいろにクッキングシートを敷き、食べやすいサイズに切った食材を並べる
2.10分程度蒸したら完成!
蒸すだけで完成する簡単メニューのせいろ蒸し。旬の食材は味と香りが良く、栄養価も高いので素材の味が活きるせいろ蒸しは、晩夏の食卓にぴったりです。ごまだれやぽん酢など、お好みの調味料で食べてくださいね。
・お米…2合
・しめじ…1パック
・舞茸…1パック
・塩鮭…1切れ
・顆粒だし…小さじ1
・みりん…大さじ1
・酒…大さじ2
・醤油…大さじ2
1.しめじと舞茸の石づきをおとし、ほぐす
2.お米を研いで、お米と2合分の水を炊飯器に入れる
3.調味料ときのこ類を並べ、塩鮭をのせたら「炊き込み」モードで炊飯する
4.炊き上がったらまぜて、トッピングに白ごまや大葉(分量外)を散らせば完成!
調理は炊飯器に任せておけばOK! 秋の味覚の炊き込みごはんは香りが高く、炊飯中も食欲がそそられる香りがしていました。子どもたちにも人気で、早速リピートして作っています。
・豚肉(豚しゃぶ用)…200g
・ナス…2本
・大根…5〜6cm(約200g)
・温かいご飯…2杯分
・ポン酢…大さじ4
・ごま油…大さじ1
・青ねぎ…少々
1.大根は皮をむいてすりおろしておく
2.ナスを食べやすい大きさにカットし、ごま油を引いたフライパンで焼く
3.沸騰する手前まで沸かしたお湯に豚肉をくぐらせ、火が通ったら冷水で冷やす
4.どんぶりに温かいご飯を盛り付け、肉とナスをのせる
5.水気を軽く絞った大根おろしをのせ、ぽん酢をまわしかける
6.仕上げに小口切りにした青ネギを散らして完成!
さっぱりと食べられるので、夏の暑さで食欲が落ちたあとの晩夏にぴったりの1皿。豚しゃぶは、沸騰する前のお湯で茹でることで柔らかい食感になりますよ。