【子育てママでもおしゃれを楽しもう!】服を選ぶ時のコツ&コーデのポイントを紹介

公開日:2022/01/15

【子育てママでもおしゃれを楽しもう!】服を選ぶ時のコツ&コーデのポイントを紹介

「子どもが産まれてから、おしゃれの楽しみ方がわからない…」こんなお悩みを抱えていませんか?

 

出産後は、育児の疲れから自分の身なりを気にかける余裕なんてありませんよね。「とりあえず、着られればOK」と、おしゃれに無頓着になっているママも多いはず。

 

ですが本心としては、「ママの服、すてきだね!」とお子さんに言われるくらい、おしゃれを楽しみたいのではないでしょうか。

 

そこで今回は、子育てママが服を選ぶ時のコツ&コーデのポイントをご紹介します。

 

おしゃれ迷子になっているママたちは、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

子育て中のママは何を意識しておしゃれを楽しむべき?

何をもって「おしゃれ」とするのかは、人それぞれ違うかもしれません。

 

しかし同年代の女性が、シンプルな服を「さらり」と着こなしている姿をみると、「おしゃれだな~」「すてき!」と感じませんか?

 

服にお金をかけたり、体型に合わない服をきるなど自分に無理したりせずとも、おしゃれに見せるコツがあります。

それには、まず「子育て中のママ」だからこそ、意識すべき点を知っておくことが大切!

 

ここでは、おしゃれなママになるには、何を意識するべきなのかを3つ紹介します♪

子育て中のママは動きやすさが重要

子育て中のママがおしゃれをするうえで重要なのが、「動きやすさ」です。

 

例えば、タイトスカートやミニスカートに厚底の靴をはいていたら、お子さんとすべり台で遊ぶのは難しいですよね。

 

また、動きにくい服は、着るだけでストレスに感じることも。

すてきな服だと思っていても、子育てするうえで不便さを感じれば、着るタイミングは無くなり「タンスの肥やし」になってしまうかもしれません。

 

ですから、着ていてストレスを感じない「動きやすい服」をチョイスするようにしましょう!

自分の体型に合う服をチョイス

服をおしゃれに着こなしている人は、自分の体型に合ったデザインやサイズを選んでいます。

 

体型に合っていない服を着てしまうと、スタイルが悪く見えたり、野暮ったく見えたりとデメリットしかありません。

 

まずは自分の体と向き合い、「どんなデザインであれば、体の隠したい所をうまくカバーしスマートに見せられるのか?」「着ていて苦にならないのは、どのサイズなのか?」をチェックすることが大切です。

 

例えば、産後の体型変化によって太もものお肉が気になる方は、足のラインが出るボトムスよりも、太ももから裾までストンと落ちているワイドパンツを。

 

おなか周りが気になるのであれば、胸下から切り替えがついている、ゆったり目サイズのチュニックを。

 

自分の体型に合う服を着るだけで、シンプルな着こなしでも、「おしゃれさん」に一歩近づけるはずですよ♪

年相応のおしゃれを楽しむ

おしゃれを楽しみたいけど、「出産前に着ていた服が似合わない」「若作りになっている気がする」と思うことがありませんか?

 

20代の頃は、カラフルな色合いの可愛らしい服が似合っていても、30代になれば「落ち着いた色味にシンプルな服」が似合うようになることも多いです。

 

このように、個人差はありますが、年代によって、似合う服・似合わない服というものがあり、それを意識することがポイントです。

 

また、何をもって年相応なのかを判断する指標として、服を着た時に顔色が悪く見えないか?体型が崩れて見えないか?に気を配りましょう。

 

コーディネートをした時に、顔色や体型が無理なく見せられていたら、年相応のファッションをしていると判断してもいいかもしれません。

子育て中のママが服を選ぶときのコツ

子育て中のママは、お子さんと一緒に公園や買い物に出かけたり、学校行事に参加したりする機会が多いですよね。

※卒園式におすすめママのフォーマルコーデ3選はこちら

 

そのため、さまざまな場所に対応できる服を選ぶことが大切。

 

ここでは、子育て中のママでもオシャレになるための服選びのコツを4つ紹介します。

着回しがきく定番アイテムをチョイス

「自分の服にお金をかけるのは気が引ける」と感じている、ママもいるのではないでしょうか?

とはいえ、ママ友や近所の人に「いつも同じ服を着てない?」とは、思われたくありませんよね。

 

それを回避するには、着回しがきく定番アイテムを選びましょう。

 

定番アイテムはシンプルなデザインが多く、流行りのアイテムとも合わせやすいのが特徴。

また、さまざまなテイストのコーディネートが組みやすいといったメリットもあります!

 

定番アイテムには、以下のものが挙げられます。

無地シャツ

無地シャツは、普段使いや学校行事など、少しかしこまった場所にも使える、定番かつ万能アイテムです。

 

襟付きのシャツを選べば、クラシックで女性らしいコーデ。光沢感がある素材や、ドレープ感のあるデザインを選ぶことで、フォーマルにも使えるでしょう。

※「ドレープ」とは、ゆるやかなヒダやたるみのことをいいます。

 

柄が入っていない「無地」シャツであれば、どんなインナーやボトムスでも合わせやすくコーデしやすいのも魅力。

 

「今日、参観日だけど何着たらいい?」と迷ったときは画像のように、サラッとシャツを羽織るだけでコーデが完成。とても使いやすいアイテムです!

ボーダーカットソー

縞模様が特徴的なボーダーカットソー。

「個性的なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、ボーダーカットソーは、流行り廃りなく着られていて、どんなコーディネートにも合わせやすい優秀なアイテムです。

 

ボーダーカットソーといえば、カジュアルなイメージが強いかもしれません。

しかし、ジャケットを羽織れば、「きれいめ系」のおしゃれにも!

 

ボーダーカットソーを1枚持っておくことで、幅広いジャンルのオシャレを楽しめるでしょう♪

カラーカーディガン

カーディガンは冬には羽織に、夏は冷房対策として。季節を問わず着られる、定番アイテムです。

 

ひとえにカーディガンといっても、着丈やボタンの形、襟周りのデザインによって雰囲気は異なります。

 

迷った時は、色のあるものを選ぶと、おしゃれ感がグンとUP。

 

とくに、赤や青、芥子(マスタード)色などのカーディガンは、コーディネートにアクセントを加えます!シンプルなコーディネートでも、一気に華やかになるでしょう♪

素材も重視しよう

子育て中のママは、何かと服が汚れやすい!

お子さんが汚れた手をママの服で拭いたり、公園で遊んでいて砂ぼこりが服に付いてしまったり…。

 

そのため、自宅でガシガシ洗濯しても、縮んだりシワになりにくい素材であることが重要です。

 

また、動きやすい素材を選ぶこともポイント。

 

お子さんと遊んでいても活発に動けるように、伸縮性のある素材の服を選びましょう。

 

おすすめの服の素材は、「コットン(綿)×ポリエステル素材」。お洗濯しても、しわになりにくく、伸縮性も充分です!

小物は少し個性的なものを選ぶ

バッグや靴、アクセサリーなどの小物類は、少し派手で個性的なものを選びましょう。

 

シンプルな服であるはずなのに、「おしゃれだな~」と感じさせる人は、コーディネートのアクセントとして、個性的な小物をプラスしています。

 

例えば、明るい配色のバッグなんていいかもしれません。

また、アクセサリー系も、小ぶりなものよりも、大ぶりで目を引くようなデザインがGOOD!

 

シンプルな服でも、個性的な小物を足すことで、メリハリあるおしゃれを楽しめます♪

おしゃれママになる!コーディネートのポイント!

服のデザインや柄、色、素材などをバランス良く整える「コーディネート」。

上手に服をコーディネートするのは、なかなか難しいかもしれません。

 

しかし、コーディネートのコツをおさえておけば、簡単に自他ともに認める「おしゃれ」を実現できるでしょう!

 

ここでは、おしゃれママになれるコーディネートのポイントを3つ紹介します!

シルエットを意識する

おしゃれママになるには、体型に合うシルエットを意識しましょう。

そうすることで、スタイルUPと洗練されたおしゃれが叶えられます!

 

例えば、下半身が気になる方は、トップスはスッキリとしたカーディガンを着て細く整え、ボトムにはワイドパンツを選択。

 

イメージとしては、「三角形」のシルエットです。コーディネートにメリハリがつき、シンプルな服でも、おしゃれ度がUP♪ 

また、肩幅や上半身のお肉が気になる方は、細めのスキニーパンツなどのボトムを選択。トップスには体のラインを出さないデザインを合わせて、「逆三角形」のシルエットに。

下半身をスッキリ見せることで、スタイルUP効果が期待できるでしょう。

大切なのは、トップスからボトムまでシルエットが変わらない、「四角形」にしないこと!

メリハリのない四角形は、野暮ったい印象になり、全体的が暗く見えてしまいます。

コーディネートをする時は、「三角形」「逆三角形」のようなメリハリのあるシルエットになることを意識しましょうね♪

ヌケ感を出す

ファッション雑誌を読んでいると、長袖シャツやジャケットの袖を捲くり、ポーズを決めているモデルさんをよく見ませんか?

 

モデルさんに限らず、「なんだか垢抜けて見える」「スッキリ見える」と思わせる人たちは共通して、「ヌケ感」を意識しています。

 

ヌケ感というのは、ほどよくリラックスした雰囲気を出すこと。

 

例えば、服の袖を捲くり細い手首を出したり、パンツの裾をロールアップし、足首を見せたり…。

少し素肌を見せるだけで「ヌケ感」が出ます。

 

ヌケ感が出れば、同じ服でも不思議と垢抜けて見えて、コーディネートが別物に。

今お持ちのアイテムでも、すぐに実践できるので試してみてくださいね!

流行りのファッションアイテムを1つは取り入れる

「いつも同じような服装になってしまう」と思うことはありませんか?

 

もしそうであれば、定番アイテムでまとめたコーディネートの中に、流行りのファッションアイテムを1つだけ取り入れましょう!

 

それだけで、「いつも同じような服装」から、おしゃれに気を使っている雰囲気に。

 

しかし、流行り物を無理に取り入れるのはNG!

 

流行りのアイテムだからといって、誰にでも似合うわけではありません。

 

自分には似合うのか?コーディネートの邪魔にならないか?を考慮したうえで、取り入れるようにしましょうね!

まとめ

育児の疲れから自分の身なりを気にかける余裕がない、子育て中のママ。

「とりあえず着られる服でいい」としながらも、「おしゃれになりたい!」と心の底では思っているはず。

しかし、しばらくおしゃれを楽しんでいないママにとって、自分に似合う服を選び、それをコーディネートするのは、なかなか難しいかもしれません。

ですが、ポイントをおさえれば意外と簡単に、「おしゃれ」は叶うもの。

大切なのは、「今の体型に合っていて動きやすく、そして年相応」であることが前提です。

そのうえで、服選びのコツやコーディネートのポイントを押さえれば、あなたらしい「おしゃれ」を楽しめるようになるでしょう!

文/ちゅんまま

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