公開日:2022/02/18

【基本技11選+1選】ひとりあやとりの簡単で基本的な定番技を動画付きでまとめてご紹介

【基本技11選+1選】ひとりあやとりの簡単で基本的な定番技を動画付きでまとめてご紹介

あやとりには、ひとりで遊べる「ひとりあやとり」、友達とふたりで遊ぶ「ふたりあやとり」、さらには家族など複数人で遊べる技など、遊び方がたくさんありますよね。

 

今回はひとりあやとりの定番である「ほうき」や「はしご」などの基本的な技に加え、簡単だけど、マジックのようなあやとりの技もご紹介していきます。

動画もありますので、小さなお子さんでも分かりやすくなっています。

 

ちなみに、あやとりは特に何かの形にするわけではなく、複数人で連続でとり合っていく遊びもありますので、難しく考えずに楽しんでいただけたらと思います。

 

最後にはあやとりの起源や英語での表現など、少しだけあやとりの知識についてもご紹介しますね。

あやとり定番技① ゴム

まるでゴムのように伸び縮みして見える技です。

あやとりのひもが伸び縮みしないことを確認したあとに、やってみせるとマジックのように楽しむこともできます。

 

何も知らない子どもにやってみせるときっと喜びますよ。

 

定番技①ゴム【あやとりの「ゴム」で大きく伸縮させる方法】

あやとり定番技② もっと簡単ゴム

定番技①の技がまだ難しいお子さんにおススメなのが、もっと簡単な、30秒で出来てしまうゴムの技です。

 

こちらのゴムで物足りなくなったら定番技①のゴムに挑戦してみてください。

 

定番技②もっと簡単ゴム【あやとりの「ゴム」が30秒でできる!子どもでも簡単】

あやとり定番技③ ちょうちょ

羽を広げた美しいちょうちょのようになる技がこちら。

完成形は難しそうに見えますが、実はすごく簡単にできます。

ササっと作って見せれば子どもも「すごーい!」と喜んでくれるでしょう。

 

定番技③ちょうちょ【あやとりの定番「ちょうちょ」子どももできる簡単な作り方☆】

あやとり定番技④ 東京タワー

最近では東京スカイツリーのあやとりも登場していますが、今回は定番技ということで、東京タワーのご紹介です。

 

実は、この後定番技⑥でご紹介する「4段はしご」からの連続技のようになっています。

どちらも一緒にチャレンジしてみましょう。

 

定番技④東京タワー【東京タワーがあっという間にできる】

あやとり定番技⑤ 額縁の富士山

日本一の富士山がまるで額縁の中に描かれているような技です。

素敵な富士山を描くことができるか練習してみてください。

 

定番技⑤額縁の富士山【子どもでも簡単あやとり「額縁の富士山」】

あやとり定番技⑥ 4段はしご

あやとりでは「はしご」関連もよく知られていますね。

あやとり好きで知られるドラえもんのキャラクター、のび太くんも作中ではしごを何回も披露しています。

1段はしごなどもASOPPA!内では紹介していますが、ここでは基本形であり、人気のある4段はしごから紹介していきます。

 

定番技⑥4段はしご【あやとりのはしごと言えばコレ”4段はしご”の簡単作り方】

 

初心者も安心!まずは「1段はしご」はこちら

あやとり定番技⑦ 5段はしご

続いては、4段はしごから少し難易度をあげた5段はしごです。

最後にパッと開いて上手くできた時に、嬉しさが味わえる技のひとつです。

ゆっくりやり方を見ながらやれば、子どもでもちゃんとできますよ。

 

定番技⑦5段はしご【「5段はしご」コレを見れば簡単】

あやとり定番技⑧ 6段はしご

さらに難易度を上げたはしごの技が6段はしご。

ここまでできれば十分なレベルだと思います。

 

世の中には12段はしごや13段はしごの技も存在しますし、理論上はもっと増やせるようですが、段数が増えるごとにはしご部分のひし形が小さくなり、13段や14段では、ほとんど認識できない状態になってしまいます。

 

定番技⑧6段はしご【「6段はしご」定番のはしごがレベルアップ!】 

あやとり定番技➈ とりい

神社などで見かける赤い色をした鳥居。

鳥居とは

“神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すもの。”

引用:鳥居-Wikipedia

だそうです。

そんな、神聖な鳥居をあやとりで作ってみましょう。

動画では2パターンの作り方を紹介しています。

 

定番技➈とりい【簡単5ステップ!とりい】

 

あやとり定番技⑩ 3重星

夜空に輝く星をあやとりで表現してみましょう。

今回は3重星(トリプルスター)ですが、ひもの長さを調整することで、2重星や4重星にすることもできます。

まずは「トリプルスター」という響きがちょっと格好いい、3重星に挑戦してみましょう。

 

定番技⑩3重星【簡単!あっという間にできる☆3重星】

あやとり定番技⑪ ほうき

これは定番中の定番のほうきです。

あやとりをやったことがある方なら必ずと言っていいほどやる技ですね。

ただ、大人になってからいざやろうとしたり、子どもに教えたりする時に、覚えていなかったというのは、よくある話ですよね。

 

この機会に、以下を参考にして思い出してみてはいかがでしょうか。

 

定番技⑪ほうき【あやとりの定番”ほうき”の簡単作り方】

あやとりマジック技 びっくりほうき

こちらは、あやとりの定番「ほうき」を使ったマジック技です。

見た目はほうきと一緒ですが、このびっくりほうきは、最後に両手を合わせて開くと、あら不思議!

ほうきになっちゃったという技です。

 

やり方は簡単で、たったの4工程だけですが、最後のマジックらしさを見たい方は、以下の動画もご覧ください。

 

マジック技びっくりほうき【びっくりほうき あのほうきが手品のようにできる技】

あやとりに関するちょこっと知識

ここまではあやとりの技を紹介してきましたが、せっかくなので、少しだけあやとり自体のことについても触れておきたいと思いますので、よろしければ、ご覧ください。

あやとりの起源は?

“本当のところは何もわかっていません。19世紀末期に始められた調査で、オーストラリア、太平洋諸島、極北圏、南北アメリカ、アフリカの無文字社会の人々がたくさんの種類のあやとりを伝えていたことがわかりました。このことから推測して、大昔からあったのだろうと言われています。”

引用:国際あやとり協会(International String Figure Association)

 

とありますように、日本の遊びと思われがちなあやとりですが、実は世界中で遊ばれています。

おそらく、昔の人が暮らしていく中で、自然と生まれてきた遊びであり、詳しい発祥についても謎が多いというのが事実のようです。

 

日本においても、平安時代からあやとりがあったという説もあるそうですが、証拠がなく分からない状態だそうです。

ちなみに、江戸時代の文献にはあやとりが出てきているということで、少なくとも江戸時代には遊びとして存在したことは伺えます。

あやとりって英語で何て言う?

英語で「あやとり」という言葉を使用するシーンはあまり無いかもしれませんが、世界中で遊ばれているあやとりですので、頭の片隅に置いておいても損はありません。

 

では、英語で何て言うかというと

cat’s cradle

と言います。カタカナ英語で言うなら「キャッツ クレイドル」という感じです。

 

これは「猫のゆりかご」という意味ですが、なぜそれがあやとりになったのかは、いくつか説があるものの、はっきりしないそうです。

 

ちなみに、cat’s cradleはあやとりをすること自体を言いますが、今回ご紹介したようなあやとりの結果、何かの図形のようになるものを

String Figure(ストリング フィギュア)

と言います。

 

同じあやとりを指す言葉ですが微妙に違いがありますので、ご紹介いたしました。

 

まとめ

あやとりの定番技はいかがだったでしょうか。
今回は、小さなお子さんでも楽しめるものを選んでみました。

小さい子どもでもできるものを選んでみました。
あやとりは、指を器用に動かすための練習や、知育ツールとしても活躍しそうですね。
そういう意味では大人も固まった指先を使い、考えながらやることで脳まで活性化しそうです。

ASOPPA!では今回ご紹介した技以外も掲載していますので、以下の関連リンクからチェックしてみてください。

また、あやとりの起源については不明なことが多いので、もし興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

Let's play cat's cradle!


文/ASOPPA!事務局

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