【無印良品】暑い夏こそカレーで汗をかきながらお手軽ランチ! 厳選おすすめレトルトカレー5選

公開日:2023/07/18

【無印良品】暑い夏こそカレーで汗をかきながらお手軽ランチ! 厳選おすすめレトルトカレー5選

冷たいものが欲しくなる夏。たまには汗をかきながら熱いカレーを食べてみませんか?

生活雑貨から家具まで幅広いアイテムを取り揃える「無印良品」は、レトルトカレーの種類も豊富で、その数およそ70種類!

 

そこで今回は、無印良品のカレーの中から、定番人気の商品や夏におすすめの商品を厳選して5つ紹介します。

 

※今回ご紹介する記事内の温め調理はすべて湯煎を採用しています。

辛さレベル★☆☆☆☆|ほたてと海老のビスクカレー

辛さレベル1の「ほたてと海老のビスクカレー」490円(税込)は、生クリームやカシューナッツのペーストを使ったシーフードカレーです。

パッケージの写真ではサフランライスと合わせていますが、白米でもOK!

筆者が食べたカレーには、ほたてと海老がそれぞれ3つずつ入っていました。

辛さ控えめでクリーミー。魚介の出汁が感じられるカレーです。辛いのが苦手な人にもおすすめですよ!

辛さレベル★★☆☆☆|冷やして食べるチキンジンジャーカレー

無印良品では季節限定で、冷やして食べるカレーも売られています。

「冷やして食べるチキンジンジャーカレー」390円(税込)はその名の通り、冷蔵庫で冷やしておいしく食べられる夏にぴったりなカレーです! 冷やすだけでなく、常温や温めてもおいしく食べられますよ。

今回はせっかくなので、商品名にもあるように冷やしていただきます。

辛さレベルは2ですが、冷やすことにより辛味がやわらいでいる気がします。香辛料の辛さより、生姜のピリッとした辛さが印象的です。

あっさりしていてご飯はもちろん、うどんやそうめんにかけてもおいしいですよ。

辛さレベル★★☆☆☆|バターチキン

無印良品のカレーの中でもロングセラーの「バターチキン」390円(税込)。食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

現在は、数量限定で2009年に発売開始された初代の「バターチキンカレー」390円(税込)が復刻版として登場しています。

今回実食した5つの中で、一番オーソドックスな見た目です。3種類のトマトを使っているそうで、辛さレベルは2ですが酸味と甘みも感じられます。

 

チキンはホロホロになるまで煮込まれており、やわらかいのが印象的です。

今回は白米でいただきましたが、無印良品にはカレーに合うナンも売られており、そちらとも相性抜群ですよ。

辛さレベル★★★★☆|牛すじカレー

辛さレベル4の「牛すじカレー」290円(税込)は、深いコクが特徴のカレー。牛すじは決して多くはありませんが、ルーにうま味が感じられます。

自分で牛すじカレーを作ろうと思うと、煮込む手間がかかりますが、レトルトなので簡単に食べられるのもうれしいですね。

辛さレベルは4ですが、嫌な辛さではなく濃厚でやみつきになります。子ども向きではないので、食べる際は注意してくださいね。

牛すじは硬くないですが、食感はしっかり残っています。バターチキン同様、ナンと合わせて食べてもおいしいですよ。

辛さレベル★★★★★|グリーン

辛さレベル5の「グリーン」390円(税込)は、開けた瞬間からハーブの香りが鼻を刺激してきます。辛さのない「辛くないグリーンカレー」390円(税込)も販売されているため、辛いのが苦手だけどタイ料理が好きな人には、こちらがおすすめです。

グリーンカレーは具材がたっぷり! ハーブや生姜、筍に鶏肉など、さまざまな食材を贅沢に感じられます。油は多めですが、本格的なグリーンカレーを楽しみたい人におすすめです!

筆者も定期的に食べたくなるので、何度もリピートしています。白米はもちろん、ジャスミン米と食べると本場の味に近づきますよ。

 

ちなみに辛いカレーが好きな人は、辛さレベル6の「レッド」を試してみてくださいね。


※紹介した商品や値段などは執筆時点のものであり、現在と異なる場合があります。

まとめ

無印良品はレトルト食品が充実しており、最近はカレーの種類も急増中!
季節限定で出ている冷やして食べるシリーズは、ごはんだけでなく麺との相性も◎で夏におすすめですよ。

辛いカレーが好きな人だけでなく、苦手な人も食べやすい商品がたくさんあります。
辛くないシリーズもあるので、パッケージに書かれた辛さレベルを見ながら、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいですね。

暑い夏のお供にぜひ無印良品のカレーを食べてみてくださいね。


文/丸山希

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