キャベツやスナップえんどうなど、春に旬を迎える野菜はたくさんあります。
「新じゃがいも」も春が旬の食材のひとつ。普段は皮を剥いて食べるじゃがいもですが、新じゃがいもは皮が薄いためそのまま食べられるのが魅力です。
そこで本記事では、新じゃがいもを使ったレシピを紹介します! 我が家でリピートしている、子どもが大好きなメニューもチェックしてくださいね。
キャベツやスナップえんどうなど、春に旬を迎える野菜はたくさんあります。
「新じゃがいも」も春が旬の食材のひとつ。普段は皮を剥いて食べるじゃがいもですが、新じゃがいもは皮が薄いためそのまま食べられるのが魅力です。
そこで本記事では、新じゃがいもを使ったレシピを紹介します! 我が家でリピートしている、子どもが大好きなメニューもチェックしてくださいね。
“ヤンニョム”と聞くと、チキンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
人気韓国料理のヤンニョムチキンですが、ポテトで食べてもおいしいんです! 我が家で大人気のヤンニョムポテトのレシピを紹介します。
・新じゃがいも…中3個
☆みりん…大さじ1
☆はちみつ…大さじ1
☆コチュジャン…大さじ1
☆焼肉のタレ…大さじ2
☆ケチャップ…小さじ1
・薄力粉…適量
・サラダ油…適量
・白ごま…少々
1.新じゃがいもをよく洗い、くし切りにする
2.新じゃがいもを耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ600Wの電子レンジで3分加熱する
※今回は耐熱容器に代わってアイラップを使用しました。このあとの工程でも便利なのでアイラップがおすすめです!
3.【2】に薄力粉を入れ、新じゃがいも全体に行き渡るようにまぶす
4.フライパンにサラダ油を薄くひき、新じゃがいもを揚げ焼きにする
5.ボウルに☆の調味料を入れてよく混ぜる
6.揚げ焼きにした新じゃがいもに【5】の調味料を絡ませる
※アイラップに調味料と新じゃがいもを入れて馴染ませると、簡単です! 激しく振ったり揉んだりすると崩れるのでやさしく馴染ませるのがポイントです。
7.お皿に盛り付けて白ごまを散らせば完成!
ヤンニョムのタレがポテトによく絡み、手が止まらなくなるほど! 我が家では1人2個分食べるくらい人気のレシピです。
新じゃがいもを事前に電子レンジで加熱しておくことで、揚げ焼きの時間が短くなります。
加熱した新じゃがいもを素揚げしても良いですが、薄力粉をつけるのがおすすめです! 外はカリッと中はホクホクの食感に仕上がりますよ。
焼肉のタレにはすでにたくさんの調味料が入っているので、手軽に味がキマるのも魅力です。
醤油と砂糖を使った甘辛い味付けは、日本人の大好物!
新じゃがいもを使うことで、煮崩れしにくくみずみずしい仕上がりになりますよ。
・新じゃがいも…中3個
☆みりん…大さじ2
☆醤油…大さじ2
☆砂糖…大さじ2
1.よく洗った新じゃがいもをひと口サイズにカットする
2.片手鍋に新じゃがいもを入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れて茹でる
3.新じゃがいもに火が通ったら新じゃがいもの頭が見えるくらいまで水を捨て、☆の調味料を入れて中火で煮込む
4.水気が少なくなったら完成!
少し濃いめに煮込んであるので、日本酒などのお酒のおつまみとしてもぴったりです。
皮の苦味がほんのりと感じられるので、甘辛い味付けのアクセントにもなっていてたくさん食べられます。
普段の食卓はもちろん、お弁当や定食についているとうれしいポテトサラダ。
新じゃがいものホットサラダを、少しピリッと大人の味付けで食べてみませんか?
・新じゃがいも…中3個
・マヨネーズ…大さじ2
・粒マスタード…小さじ1
・明太子…大きめ1本分
・有塩バター…5g
1.よく洗った新じゃがいもを3cm角のサイコロ状に切る
2.耐熱容器に新じゃがいもを入れ、600Wの電子レンジで5分加熱する
※火が通っていない場合は1分ずつ追加で加熱する
3.ボウルに【2】と調味料をすべて入れ混ぜ合わせたら完成!
通常のポテトサラダは、皮を剥きじゃがいもを潰して作りますが、今回のレシピでは、小さめにカットしてじゃがいもを潰さないのがポイントです!
潰していなくても柔らかく食べやすい新じゃがいもの特徴を活かして、楽しめますよ。明太子と粒マスタードのピリッとした刺激もアクセントになっています。
辛いのが苦手な人は、粒マスタードなし、明太子をたらこに変えて作ってみてくださいね。
温かいうちに食べるのがおすすめですが、冷やしていつものポテトサラダと同じように食べることもできます。