もっと早く知りたかった! お菓子タイムが快適になる裏ワザ5選

公開日:2026/06/24

もっと早く知りたかった! お菓子タイムが快適になる裏ワザ5選

家事や仕事、育児の合間にほっとひと息つける「お菓子タイム」。
好きなお菓子を食べる時間は、日々のちょっとした楽しみでもありますよね。

 

でもその一方、「袋がなかなか開かない……」「ゼリーの汁が飛んだ……」など、“地味にストレス” な場面もあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、お菓子タイムがグッと快適になる、お菓子のライフハックを5つご紹介します。

どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

1.開けづらい「ハリボー」をスルッと開封する方法

硬めの食感とかわいいクマの形で人気の「ハリボー」。


大人から子どもまでファンが多いグミですが、「袋が固くて開けにくい……」と感じたことはありませんか?

特に急いでいるときやネイルをしているときは、なかなか開かずにイライラしてしまいますよね。

【手順】

まず、袋を裏向きにします。

上のつまみ部分を少しだけ下に引っ張ります。

つまみ部分の2枚重なっている「上部分だけ」を、横にまっすぐ引っ張ります。

すると、力を入れなくてもスルッと開封できます。

さらに、グミが余ったときには袋を半分に折ります。

引っ張った部分を巻きつければ、簡単に封ができます。
輪ゴムやクリップがなくても閉じられるので、持ち歩きにも便利ですよ。

2.バッグの中で散らばらない! 「袋アメ」の収納ワザ

個包装のアメをバッグに入れておくと、気づけば底でバラバラ……。

特に子どもとのお出かけ中や仕事用バッグの中では、小さなストレスになりがちです。

【手順】

袋の上部分を内側に2回折り込む。

これだけで、アメが飛び出しにくくなります。

バッグの中でもかさばりにくく、さらに取り出しやすさもアップしました。

3.ゼリーの汁が飛ばない! 失敗しにくい開け方

カップゼリーのフタを開けた瞬間、汁が飛んだ経験はありませんか?
テーブルに飛んだり、服に付いたりすると、地味にショックですよね。

【手順】

汁が飛ばないように開ける方法は、ゼリーを反対向きにしてフタを“手前側”にゆっくり引くだけ。

たったこれだけで手前から奥へ開けるよりも汁が飛びにくく、手も汚れにくくなります。
小さなお子さんがゼリーを食べるときにも役立つ裏ワザです。

4.「チップスター」が最後まで取りやすくなる方法

筒型ポテトチップの定番、「チップスター」。
残りが少なくなると手が届きづらく、食べにくくなりますよね。
無理に手を入れると、手が汚れたり、ポテトチップスが割れてしまったりします。

【手順】

フタを開けたら、中の袋を4等分になるように割きます。

割いた4か所を持って、下へ均等に引っ張ります。

すると、ポテトチップスが下からスルッと押し上がってきます。
(写真では撮影のため片手ですが、両手で行ってください)

手を突っ込まずに食べられるので、とても快適。
数人でシェアするときにも取りやすく、ホームパーティーや映画鑑賞のお供にもぴったりです。

食べきれなかった場合は、そのままフタを閉めることもできます。

5.小袋菓子をこぼさず開ける方法

スナック菓子やチョコなどの小袋タイプのお菓子。
勢いよく開けた瞬間、中身が飛び出してしまった経験はありませんか?

 

特に車の中やデスク周りでは、こぼれると後片付けが面倒ですよね。

【手順】

小袋の裏側にあるつまみ部分を持ちます。

そのまま横方向へ引っ張って開けます。
すると、中身が飛び散りにくく、きれいに開封できます。

さらに、袋を半分に折って底を作ると、自立して食べやすくなります。
テーブルに置いたまま食べやすくなるので、デスクワーク中のお菓子タイムにもおすすめです。

まとめ

お菓子タイムは、毎日のちょっとした楽しみ。
だからこそ、「開けにくい」「食べづらい」といった小さなストレスは、なるべく減らしたいですよね。

今回ご紹介したお菓子のライフハックは、どれもすぐ簡単に試せます。
ぜひ気になるものから試して、快適なお菓子タイムを過ごしてくださいね。


文/なついろ

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