家事や仕事、育児の合間にほっとひと息つける「お菓子タイム」。
好きなお菓子を食べる時間は、日々のちょっとした楽しみでもありますよね。
でもその一方、「袋がなかなか開かない……」「ゼリーの汁が飛んだ……」など、“地味にストレス” な場面もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、お菓子タイムがグッと快適になる、お菓子のライフハックを5つご紹介します。
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
家事や仕事、育児の合間にほっとひと息つける「お菓子タイム」。
好きなお菓子を食べる時間は、日々のちょっとした楽しみでもありますよね。
でもその一方、「袋がなかなか開かない……」「ゼリーの汁が飛んだ……」など、“地味にストレス” な場面もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、お菓子タイムがグッと快適になる、お菓子のライフハックを5つご紹介します。
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
硬めの食感とかわいいクマの形で人気の「ハリボー」。
大人から子どもまでファンが多いグミですが、「袋が固くて開けにくい……」と感じたことはありませんか?
特に急いでいるときやネイルをしているときは、なかなか開かずにイライラしてしまいますよね。
まず、袋を裏向きにします。
上のつまみ部分を少しだけ下に引っ張ります。
つまみ部分の2枚重なっている「上部分だけ」を、横にまっすぐ引っ張ります。
すると、力を入れなくてもスルッと開封できます。
さらに、グミが余ったときには袋を半分に折ります。
引っ張った部分を巻きつければ、簡単に封ができます。
輪ゴムやクリップがなくても閉じられるので、持ち歩きにも便利ですよ。
個包装のアメをバッグに入れておくと、気づけば底でバラバラ……。
特に子どもとのお出かけ中や仕事用バッグの中では、小さなストレスになりがちです。
袋の上部分を内側に2回折り込む。
これだけで、アメが飛び出しにくくなります。
バッグの中でもかさばりにくく、さらに取り出しやすさもアップしました。
カップゼリーのフタを開けた瞬間、汁が飛んだ経験はありませんか?
テーブルに飛んだり、服に付いたりすると、地味にショックですよね。
汁が飛ばないように開ける方法は、ゼリーを反対向きにしてフタを“手前側”にゆっくり引くだけ。
たったこれだけで手前から奥へ開けるよりも汁が飛びにくく、手も汚れにくくなります。
小さなお子さんがゼリーを食べるときにも役立つ裏ワザです。
筒型ポテトチップの定番、「チップスター」。
残りが少なくなると手が届きづらく、食べにくくなりますよね。
無理に手を入れると、手が汚れたり、ポテトチップスが割れてしまったりします。
フタを開けたら、中の袋を4等分になるように割きます。
割いた4か所を持って、下へ均等に引っ張ります。
すると、ポテトチップスが下からスルッと押し上がってきます。
(写真では撮影のため片手ですが、両手で行ってください)
手を突っ込まずに食べられるので、とても快適。
数人でシェアするときにも取りやすく、ホームパーティーや映画鑑賞のお供にもぴったりです。
食べきれなかった場合は、そのままフタを閉めることもできます。
スナック菓子やチョコなどの小袋タイプのお菓子。
勢いよく開けた瞬間、中身が飛び出してしまった経験はありませんか?
特に車の中やデスク周りでは、こぼれると後片付けが面倒ですよね。
小袋の裏側にあるつまみ部分を持ちます。
そのまま横方向へ引っ張って開けます。
すると、中身が飛び散りにくく、きれいに開封できます。
さらに、袋を半分に折って底を作ると、自立して食べやすくなります。
テーブルに置いたまま食べやすくなるので、デスクワーク中のお菓子タイムにもおすすめです。