【父の日】コスパ&タイパよし! すぐ真似できるおつまみレシピ8選

公開日:2026/06/19

【父の日】コスパ&タイパよし! すぐ真似できるおつまみレシピ8選

今年、2026年は6月21日(日)が父の日です。父の日は、日頃なかなか伝えられない「ありがとう」をお父さんに届ける絶好の機会です。今年は、お父さんの好きなおつまみを手作りして、お家でゆっくり乾杯してみませんか? この記事では、簡単&コスパ抜群なのに、お酒がすすむ絶品レシピをたっぷりご紹介します♪

父の日の由来

父の日は、1910年6月19日に、アメリカで初めて父の日の式典が開催されたのが始まりだといわれています。誕生したきっかけは、ソノラ・スマート・ドッドという女性。軍人である父が南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げた偉業を称えようと、1909年に牧師協会へ「母の日があるのなら、父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願したことが由来だといわれています。

 

日本に父の日が導入され始めたのは1950年代ごろ。ただ、当時はまだまだ認知度が低く、現在のように一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからだそうです。

簡単! 父の日におすすめおつまみレシピ

父の日は、お父さんも喜ぶおつまみをたくさん作って、お家でお祝いするのもおすすめ! コスパもよく、簡単に作れるおすすめのおつまみレシピをご紹介。さっそく見ていきましょう。

にんじんサラダ

鮮やかな「にんじんサラダ」は、お料理に彩りもプラスしてくれる簡単おつまみメニュー。無限に食べたくなる美味しさです。

 

<材料(2人前)>

  • にんじん……2本
  • ツナ缶……1缶
  • いりごま……適量
  • オリーブオイル……大さじ1
  • しょうゆ……大さじ1
  • レモン汁……大さじ1/2
  • にんにくチューブ……2cm分くらい
  • 塩コショウ……適量

 

<作り方>

  1. にんじんをピーラーでスライスする。
  2. スライスしたにんじんとツナ缶をボウルに入れる。
  3. ボウルにオリーブオイル、しょうゆ、レモン汁、にんにくチューブ、塩コショウ入れてよく混ぜる。
  4. お皿に盛り付ければ、完成。

もやし卵炒め

節約にもなるおすすめおつまみ「もやし卵炒め」は卵ともやしだけで作れて、コスパも良し! 包丁を使わずに作れるのもうれしいポイントです。

 

<材料(2人前)>

  • もやし……1袋
  • 卵……2~3個
  • めんつゆ(2倍濃縮)……大さじ1
  • 鶏ガラスープの素……小さじ1
  • しょうゆ……小さじ1
  • 塩コショウ……少々
  • にんにくチューブ……少々
  • ごま油……適量

 

<作り方>

  1. 卵、めんつゆ、鶏ガラスープの素を混ぜて卵液を作る。
  2. フライパンでごま油を熱し、もやしを入れて油がまわるまで炒める。
  3. 2に塩コショウ、しょうゆを入れて軽く炒める。
  4. もやしを寄せて、あいたスペースに卵液を加えて火を通す。
  5. お皿に盛り付ければ完成。お好みでカットねぎをトッピングしてもOK。

悪魔のツナマヨもやし

ひと口食べると、お箸が止まらない……! 病みつきになる人続出メニュー「悪魔のツナマヨもやし」は、火を使わずにササっと作れるので、お通しにもぴったりです。

 

<材料(2人前)>

  • もやし……1袋
  • ツナ缶……1缶
  • マヨネーズ……大さじ2
  • ごま油……大さじ1
  • 鶏ガラスープの素……小さじ1

 

<作り方>

  1. 水洗いしたもやしを耐熱容器にいれ、ラップして600Wで3分加熱します。
  2. 粗熱が取れたら、ツナ缶、マヨネーズ、ごま油、鶏ガラスープの素を入れよく混ぜます。
  3. お皿に盛り付ければ、完成。お好みで刻みねぎをプラスしてもOK。

きゅうりと豚肉のさっぱりサラダ

暑い日に食べたい! さっぱりとした味付けの「きゅうりと豚肉のさっぱりサラダ」は、バテ気味で食欲があまりない……そんな時にも食べたくなる、これからの季節にぴったりの一品です。

 

<材料(2~3人前)>

  • きゅうり……1本
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用)……200g
  • 砂糖……大さじ1
  • しょうゆ……大さじ1
  • 酢……大さじ2
  • すりごま……大さじ2
  • 味噌……小さじ2

 

<作り方>

  1. きゅうりを板ずりしたらよく洗い、両端を切り落として切り口同士をくるくると回転させながらすり合わせアクをとる。
  2. きゅうりを半分にカットし、ピーラーでスライスする。
  3. きゅうりを食べやすいサイズにカットする。
  4. ボウルに砂糖、しょうゆ、酢、すりごま、味噌を入れて混ぜる。
  5. 鍋に湯を沸かし、豚肉をサッと茹でる。
  6. 豚肉の水気をとり、きゅうりといっしょにボウルに入れて調味料に絡める。
  7. 冷蔵庫でよく冷やす。
  8. お皿に盛り付ければ、完成。

ちくわの磯辺焼き

材料はちくわだけ! おつまみとしてはもちろん、お弁当のおかずにもおすすめの「ちくわの磯辺焼き」。揚げるのではなく焼いて作れるのでお手軽です。

 

<材料(2人前)>

  • ちくわ……4本
  • ごま油……小さじ1
  • マヨネーズ……大さじ1
  • 青のり……大さじ1
  • 片栗粉……大さじ1

 

<作り方>

  1. ちくわはひと口大にカットする。
  2. ポリ袋にちくわ、ごま油、マヨネーズを入れてなじませる。
  3. 2のポリ袋に青のり、片栗粉をいれてよく振る。
  4. 油をひいたフライパンでカリッと焼く。
  5. お皿に盛り付ければ、完成。

ちくわとピーマンのきんぴら

炒めるだけでおいしい! 白米がすすむ「ちくわとピーマンのきんぴら」は、簡単なだけでなく節約にもなるおすすめおつまみメニュー。

 

<材料(2人前)>

  • ちくわ……4本
  • ピーマン……2個
  • いりごま……適量
  • しょうゆ……大さじ1
  • みりん……大さじ1/2
  • 砂糖……大さじ1/2
  • 白だし……大さじ1

 

<作り方>

  1. ピーマンは細切りに、ちくわはななめ切りにカットする。
  2. フライパンにごま油をひき、1を炒める。
  3. しょうゆ、みりん、砂糖、白だし、いりごまを加えて炒める。
  4. お皿に盛り付ければ、完成。

ウインナーとじゃがいものコンソメ炒め

子どもも大人もみんな大好きな味! 「ウインナーとじゃがいものコンソメ炒め」は、ビール好きにも大好評のおつまみメニュー。

 

<材料(2人前)>

  • じゃがいも……3個
  • ウインナー……6~8本
  • サラダ油……大さじ1
  • バター……10g
  • 塩コショウ……少々
  • コンソメ顆粒……少々

 

<作り方>

  1. じゃがいもの皮を剥き、ひと口大にカットする。
  2. じゃがいもを耐熱皿に並べて、600Wで5分電子レンジで加熱する。
  3. ウインナーをひと口大にカットする。
  4. フライパンに油とバターを入れて熱する。
  5. バターが溶けたら、じゃがいもとウインナーを表面に焼き色がつくまで中火で炒める。
  6. 火を止めて、塩コショウ、コンソメ顆粒を全体にまんべんなく絡める。
  7. お皿に盛り付ければ、完成。

鶏むね肉のから揚げ

あっさりとしていて食べやすい「鶏むね肉のから揚げ」は、冷めてもおいしいおすすめおつまみメニュー。お弁当のおかずにもどうぞ♪

 

<材料(2人前)>

  • 鶏むね肉……300g
  • しょうゆ……大さじ2
  • にんにくチューブ……3cm分くらい
  • しょうがチューブ……3cm分くらい
  • 片栗粉……大さじ2
  • 小麦粉……大さじ2

 

<作り方>

  1. 鶏むね肉をカットする。ちょっと大きいかな? と思うくらいでOK。
  2. ポリ袋に鶏むね肉、しょうゆ、にんにくチューブ、しょうがチューブを入れて揉み、30分ほど寝かせる。
  3. 2のポリ袋に片栗粉と小麦粉をいれて振る。
  4. フライパンに油を1~2cmほど入れる。鶏むね肉を揚げ焼きにする。
  5. 火が通ったら、お皿に盛り付けて完成。

まとめ

今回ご紹介したレシピは、どれも簡単&コスパ抜群で、料理が苦手な方でも挑戦しやすいものばかり。ぜひ今年の父の日は、おいしい料理と一緒に「ありがとう」の気持ちを伝えてみてくださいね♪

文/丸山寛子

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