7月10日は「納豆の日」。ご飯のお供として定番の納豆ですが、実はさまざまな食材と相性がよく、組み合わせ次第でさまざまなおいしさを楽しめます。
そこで今回は、手軽に作れる納豆ご飯のアレンジレシピを3つご紹介します。
いつもの納豆ご飯に少し変化を加えて、納豆の日を楽しんでみませんか?
7月10日は「納豆の日」。ご飯のお供として定番の納豆ですが、実はさまざまな食材と相性がよく、組み合わせ次第でさまざまなおいしさを楽しめます。
そこで今回は、手軽に作れる納豆ご飯のアレンジレシピを3つご紹介します。
いつもの納豆ご飯に少し変化を加えて、納豆の日を楽しんでみませんか?
7月10日は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから生まれた「納豆の日」です。
納豆のおいしさや魅力を多くの人に知ってもらうことを目的として制定されました。
日本食の定番として親しまれている納豆ですが、その歴史は古く、縄文時代にはすでに食べられていたともいわれています。
また、納豆は地域や家庭によって食べ方が異なるのも特徴です。
ネギや卵を加える定番スタイルのほか、キムチやチーズと合わせたり、トーストにのせたりとさまざまなアレンジで楽しめる食材です。
納豆は手軽に食べられるだけでなく、栄養が豊富なことでも知られています。
なかでも注目したいのが、大豆由来の成分である「大豆イソフラボンアグリコン」です。
女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」と似た働きをするといわれており、美容や健康を意識する人から注目されています。
「エストロゲン」は、肌のハリやうるおいを保つアンチエイジング作用のほか、生理前や生理中の不調、更年期のゆらぎを緩和する役割もあるとされています。
また、納豆には「ポリアミン」という成分も多く含まれています。
ポリアミンは、動脈硬化の予防や脂肪が燃焼しやすい体づくりをサポートする働きがある成分として期待されています。
さらに納豆は、味噌やヨーグルトなどと並ぶ身近な発酵食品のひとつ。
毎日の食事に発酵食品を手軽に取り入れたい人にもぴったりです。
冷蔵庫に常備しやすく、調理の手間もほとんどかからない納豆は、忙しい毎日を送る人の心強い味方なのです。
ここでは、納豆ごはんのアレンジレシピを3つご紹介します。
「毎日の食事に納豆を取り入れたいけれど、いつも同じ納豆ごはんだと飽きる……」という方は、ぜひ参考にしてください。
キムチの辛みと目玉焼きのまろやかさが絶妙な組み合わせ。
韓国海苔の風味も加わり、満足感のある一杯です。
・ご飯…1膳分
・納豆…1パック
・キムチ…お好みの量
・目玉焼き…1個
・韓国海苔…適量
・コチュジャン…適量
・ごま油…適量
目玉焼きの黄身をくずしながら食べると、キムチの辛みがやわらぎ、まろやかな味わいに。忙しい日のランチにもおすすめです。
私は目玉焼きにしましたが、生卵でもOKです。
やわらかな納豆に、たくあんのポリポリ食感をプラス。
シンプルながらクセになるおいしさです。
・ご飯…1膳分
・納豆…1パック
・たくあん…大さじ2
・韓国海苔…適量
・みりん…小さじ1
・醬油…小さじ1
・ごま油…小さじ1
・ごま…適量
ポリポリ、ねばねばと異なる食感が楽しめます。
冷蔵庫にある食材で気軽に作れるのもうれしいポイントです。
意外な組み合わせに思えるクリームチーズですが、納豆との相性は抜群。
まろやかな味わいが楽しめます。
・ご飯…1膳分
・納豆…1パック
・クリームチーズ…適量
・かつお節…1つまみ
・醬油…小さじ1
クリームチーズのまろやかさと、かつお節のうま味が好相性。
我が家の子どもにとても好評だったので、子どもは好きな味だと思います。