SNSで話題のスイーツ「ヨーグルトアイス」を知っていますか? 韓国発のヨーグルトアイスブランド「ヨアジョン」が日本に進出したことで、SNSを中心に人気上昇中のスイーツです。この記事では、ヨーグルトアイスにフルーツやグラノーラ、チョコレートなど、好きなトッピングをたっぷりのせて楽しむ話題のスイーツを、身近な材料で手軽に作れるレシピをご紹介します。
日本でヨーグルトアイスが人気になった理由は?
韓国で人気を集めていたヨーグルトアイスは、韓国グルメやスイーツのブームとともに日本でも注目されるようになりました。特に話題となったのが、ヨーグルトアイスにフルーツやグラノーラ、クッキー、はちみつなどを自由にトッピングする「ヨアジョン」です。
人気の理由のひとつが、見た目のかわいらしさです。白いヨーグルトアイスに色とりどりのフルーツやシリアルなどを組み合わせることで、華やかな見た目に仕上がるため、SNSに投稿したくなるスイーツとして注目を集め、日本でも映える韓国スイーツとして話題になっています。
映えるヨーグルトアイスの再現レシピ
ヨーグルトアイスを食べてみたいけれど、近くにお店がない……。そんな人や、もっと手軽にヨーグルトアイスを楽しみたいという人におすすめなのが、自宅で作るヨーグルトアイスです。今回は、身近な材料を使って、韓国で話題のヨアジョン風ヨーグルトアイスを作ってみました。
下準備、水切りヨーグルトを作る
ヨーグルトはプレーンタイプを用意。ヨーグルトはそのままではなく、水切りヨーグルトにして使用します。
水切りヨーグルトの作り方はとっても簡単。ヨーグルトのフタを取り、キッチンペーパーを被せて輪ゴムで留めます。
グラタン皿など、少し深さのある、パックが入る大きさの容器に斜めに傾け、約1日冷蔵庫に入れておくと、水切りヨーグルトが完成します。
材料を混ぜるだけ! ヨーグルトアイスを作る
水切りヨーグルトが完成したら、さっそくヨーグルトアイスを作っていきます。
材料は以下の通りです。
- 水切りヨーグルト 350~400g(ヨーグルト約2パック分)
- 砂糖 50~70g
- 生クリーム 200ml
生クリームと砂糖をツノが立つまでしっかり混ぜます。
生クリームと砂糖がしっかり混ざったら、水切りヨーグルトを入れて、しっかりと混ぜます。
生クリームと混ぜた水切りヨーグルトは、冷凍庫で3時間以上冷やします。冷やしすぎてカチカチに凍ってしまった場合も、冷蔵庫に入れて好みの硬さになるまで解凍すれば問題ありません。
最後の仕上げ&お楽しみは……お好みのトッピングで!
ヨーグルトアイスを深めの器に盛り、フルーツや生クリーム、チョコソースやハチミツをトッピングすれば完成です。フルーツは、冷凍フルーツでも問題ありません。自宅で作れば、お店よりもトッピングを好みに合わせて、たっぷり楽しめるというメリットがありますよ!
写真映え抜群!「カラフルベリートッピング」
写真映え抜群のカラフルなトッピングを楽しみたいなら、冷凍のいちごやベリー、凍らせたグミ、はちみつのトッピングがおすすめ。生クリームをプラスすれば、甘さもプラスできます。さらにカラフルさを増したいときは、100円ショップなどでも購入可能なトッピングシュガーをちりばめてみて。
チョコレート好き必見!「チョコまみれトッピング」
チョコレートが好きな人は、ヨーグルトアイスの上に、チョコ味のフレークやグラノーラ、板チョコ、チョコレート味のビスケットなどをトッピングして、さらにチョコレートソースをかけたチョコづくしのトッピングを楽しむのもおすすめ! プラスでバナナやカラフルなトッピングシュガーを加えれば、見た目も暗くなりすぎず、好きが詰まったおしゃれなスイーツが完成します。
美容意識の高い人は「大豆ヨーグルトアイス」はいかが?
低糖質でコレステロール0、乳製品不使用の大豆ヨーグルトは、美容意識の高い人にも人気です。そんな大豆ヨーグルトでも、ヨーグルトアイスを作れるので、ぜひ試してみて! 乳製品を使用していない大豆生クリームと合わせて作れば、乳製品を控えている人でも、ヨーグルトアイスを楽しめます。
まとめ
簡単に作ることができるので、お店のようにトッピングをたっぷり盛り付けて、見た目も華やかな“映えスイーツ”が手軽に楽しめます。
ヨアジョンを食べてみたいけれど、お店が近くにないという人は、ぜひ自宅でオリジナルのヨーグルトアイス作りに挑戦してみてくださいね。
文/丸山寛子