【専門家監修】「危ない」「投げてほしくない」物を投げる子どもへの対応 3つのポイントをマンガで解説!

公開日:2021/12/23

【専門家監修】「危ない」「投げてほしくない」物を投げる子どもへの対応 3つのポイントをマンガで解説!

おもちゃやスプーン、調味料などなど…大人が投げてほしくないと思う物も投げる子どもの行動に、

 

「危ないからやめてほしいけど、区別がまだつかない中で、どう教えてあげるべきなのかな」

「注意するとおもしろがってさらに繰り返している気がする…」

 

と、戸惑うことや悩ましく思うことはありませんか?

 

投げると危ない物や投げてほしくない物も投げる子どもにどう対応したらよいのか、どう伝えたらよいのかと、お悩みの皆さんへ。

 

大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)先生に、子どもの発達や、大人側の対応・かかわり、気持ちの持ち方などについて教えていただきます!

 

投げてほしくない物を投げる…こんな困った場面ありませんか?

子どもにとって「投げること」とは?

 

まずは、子どもの発達や、投げることがどんな育ちにつながっているのかについて、教えていただきました。

しかし、投げたら危ない物や投げてほしくない物を投げる時は、どう対応すればよいのか、悩みますよね。

 

【すぐできる!】投げてほしくない物を投げる子どもへの対応ポイント3つ!

 

マメ先生に、対応やかかわりについて、お聞きしました!

 

監修者プロフィール

大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)

玉川大学教育学部教授。専門は、乳幼児教育学・子育て支援。青山学院大学大学院教育学専攻終了後、青山学院大学幼稚園教諭などを経て現職。日本保育学会副会長。こども環境学会理事。NHK「すくすく子育て」をはじめ、テレビ出演や講演活動など幅広く活動中。多数の子育てに関する著書がある。

イラストレータープロフィール

Yuzuko(ゆずこ)

書籍やWeb・広告等で活動中のイラストレーター。手紙やイラストに関するワークショップも行う。2018年生まれの男児の母でもある。

Yuzukoホームページ https://atelier-yuzu.jp/


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まとめ

今回は、投げたら危ない物や投げてほしくない物を子どもが投げるお悩みについて考える内容でしたが、いかがでしたでしょうか。

投げることが子どもにとってどんな育ちにつながっているのか、投げたら危ない時や投げてほしくない時の対応、大人の気持ちの持ち方などについて、マメ先生に教えていただきました。

子どもがのびのびと過ごすなかで、大人は気が張ったり、対応に戸惑ったりする場面も多くありますよね。

今回教えてもらった対応や関わりを参考に、危険には留意しつつ、子どもも大人もより楽しい気持ちで暮らせればいいなと思います。

私たちフレーベル館は、日々子育てをしている皆さんの悩みや不安、知りたいことなどに寄り添い、一緒に考えていきたいと思っています。
次回もぜひご覧いただけたら嬉しいです♪


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この【大豆生田先生にきく!子育てのナヤミ・ギモン】シリーズでは、保護者の皆さんの声に寄り添い、大豆生田先生にご協力いただきながら、子どもの理解を深める視点・大人がかかわる時の考え方などをお伝えしています。
記事を読んで、少しでも気づきが生まれた、気持ちがラクになったと思っていただけたら嬉しいです♪

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文/フレーベル館 子ども子育て研究室

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