家に住めない…!地震や大雨の多発で避難所生活に。コロナ禍での避難所生活の実態と感染予防を徹底解剖
避難所での生活は震災だけだと思っていませんか? 2022年7月埼玉県では「記録的短時間大雨情報」が出て、避難指示も出ました。 同8月も東北地方や北陸地方、北海道地方などで大雨による浸水被害などが相次いでいます。 近場では、中国や韓国でも大雨の影響で数百万人という規模で被害が出ています。 さらに同9月も台風14号などが被害をもたらしています。それまで他人事だったのに、地震や大雨、噴火などである日突然、家を失い、避難所生活を余儀なくされる方が増えているのが現状です。 そして、新型コロナウイルスの流行している現在、避難所生活はどんな状況なのでしょうか? 避難所生活をしている方、したことがある方、そして、したことのない方、どなたにおいてもこれからの避難所生活には新型コロナウイルスをはじめとする感染症に対する予防が必要になってきます。 本編ではそんな「感染予防 × 避難所生活」について分かりやすく紹介していきます。 また、小さい子どもに感染予防を教えるのは大変ですよね。 そこで、小さい子どもにも分かりやすく感染予防を伝えることができる絵本もご紹介いたします。