公開日:2022/03/29

初心者は要チェック!キャンプの必需品・便利アイテム紹介!【明日、キャンプ行きませんか?】

初心者は要チェック!キャンプの必需品・便利アイテム紹介!【明日、キャンプ行きませんか?】

【明日、キャンプ行きませんか?】シリーズを読み、

「よし、キャンプに行ってみよう!」と決心されたとしても

「じゃあ何を持っていけばいいの?」と

不安に思われる方は多いのではないかと思います。

 

そこで、初めてのファミリーキャンプでも安心な

キャンプの必需品・便利アイテムをご紹介します。

キャンプに行った際にしたいこととして

・テント泊

・食事・BBQ

・焚き火

に分け、その際に「必要なもの」「あるといいもの」をご紹介します。

 

また、「子ども関連の持ち物」「衛生品などの小物類」として

子どもたちと楽しむファミリーキャンプを

より快適に、より安心にしてくれるアイテムもご紹介!

 

 

①キャンプの醍醐味!テント泊をする場合

テントはキャンプをしている間、

くつろいだり寝たりと、長い時間を過ごす場所となります。

できるだけリラックスできるような空間にしてあげたいですね。

 

とはいえ、これらの用品を買い揃えると高額となってしまうため

まずは良さそうなものをレンタルしてみて、

気に入ったら購入する、というステップを踏んでもいいかもしれません!

キャンプ用品をレンタルした場合と購入した場合の

金額を比較した記事もありますので、

こちらも合わせてご覧ください!

 

必要なもの

テント

人数やスタイルに合ったテントを選びましょう。荷物を置くことを考えると、キャンプに行く人数より1人分くらい大きいものだと、かなり余裕が生まれるのでオススメです!

 

寝袋(シュラフ)

キャンプをする時期や場所によって、厚さや保温力を見て持っていくものを選びましょう。特に秋〜冬はしっかりと暖かいものをチョイス

 

インナーマット

テント内に敷くマットです。地面の硬さを軽減&地面の冷えを断熱してくれるので、睡眠の質を左右する重要アイテム!一人用のものを人数分用意するのでもok。

 

ペグ・ハンマー・ロープ

テントを地面に固定するために必要。基本的にテントやタープに付属品として付いていることが多いです。ただし、ハンマーに関しては鉄製のもの準備を推奨!(ペグの打ち込みが格段にラクになります!)

 

テーブル&イス

せっかくのキャンプなので、青空の下でくつろぎたいですよね。イスを人数分用意し、
1つのテーブルを囲んで団らんを楽しむのがgood!

 

ランタン

キャンプ場は基本夜に明かりがありません。テント内を照らしたり、お手洗いに行くときの明かりとしたりと、意外と重要度が高いアイテムです。

 

 

あるといいもの

タープ

薄手の布を広げて天井とし、強い日差しを防ぎ、急な雨をしのぐなどの役割があります。タープの下にテーブルとイスを置けば、立派なリビングの完成です!

 

グランドシート

テント下に敷き、地面からのダメージや浸水からテントを守るシートです。お気に入りのテントを購入したら、一緒に購入されてはどうでしょうか?

 

枕がないと寝られない!なんて方もいらっしゃるかと思います。空気で膨らますタイプ、元々コンパクトなタイプとありますので、他の持ち物の量を考えて選んでみましょう。

 

コット

簡易ベッド(折りたたみ式ベッド)であるコットは、キャンプマットや寝袋と組み合わせて使います。しかも、ベンチや物置としても使用することができる、便利なキャンプギアと言えるでしょう。

 

ブランケット

どんな時も一枚あると心強いブランケット。キャンプ時でもそれは変わりません!人数分あっても困ることはありませんので、持ち物に余裕があれば採用してみましょう。

 

ランタンスタンド

ランタンは周囲を上から照らすことで、その光の恩恵を最大限受けられます。ランタンスタンドがあれば、高いところにランタンを引っ掛けることができるので、周りを明るく照らすことができます。

 

ミニほうき

テントの中は、意外と砂や落ち葉が入っていましますので、片付け前などにささっとお掃除できるミニほうきがあれば便利!

 

 

②解放感を味わおう! 食事・BBQ

 

キャンプといえば楽しみの一つに食事があります。

ぶっちゃけ青空の下でカップラーメンを食べるだけでも

美味しいアウトドア飯とも言えますが

そこはやっぱりジュウジュウとお肉や野菜を焼いて食べたいですよね!

 

まずは簡単に調理できるものからスタートして

徐々にやりたい料理にステップアップするのが

オススメです!

 

必要なもの

 

コンロorバーナー

ガス缶などを使用してワンタッチで着火できるものがあれば、お湯を沸かしたり鉄板で何かを焼いたり、直火であぶったりと幅広く使用することができます。

 

鉄板・フライパン・網など

火を使って調理をするなら準備が必須。

 

食材・調味料

キャンプ場近くにコンビニなどがある場合は、現地調達も可能です!

 

水・飲み物

水や飲み物は多めにあると安心です。

 

クーラーボックス

食べ物の保冷効果ももちろんですが、動物などから守るという効果もあるので準備しておきましょう!

 

お皿・コップ

はじめは紙製でも十分ですが、風で飛ばされたりするので、慣れてきたら金属製のものを試してみてください!

 

カトラリー(はし・フォークなど)

こちらもお皿・コップ同様です。

 

ゴミ袋

ゴミの出し方は、各キャンプ場のルールに沿って行ってください!

 

あるといいもの

 

まな板

加工前の生鮮食品を持っていく場合には、ある方が便利です。

 

包丁・ナイフ

切るものの大きさに合わせてチョイスするのがオススメです。

 

ケトル(やかん)

お湯を沸かすのに必要。小型の鍋などで代用もできます。

 

スポンジ・たわし

炊事場があるキャンプ場なら、簡単にでも汚れを処理してしまったほうが、後が楽です!

 

洗剤

多くは必要ないので、小瓶などに詰め替えて持っていくのがいいでしょう。

 

保冷剤

クーラーボックスに入れておけば、それだけで長時間温度を保たせることができます。夏場は必須。

 

キッチンペーパー

汚れを拭き取ったり、洗い物を拭いたり、色々と用途があるので、一つあると重宝します。

 

アルミホイル

食品を包んで焼き、鍋ブタの代わりにも!菌の繁殖も防げるので、おにぎりの包みなどにもオススメです。

 

粉末スープ・インスタントコーヒーなど

お湯だけでささっとできちゃう手軽さがgood!朝食時にあると嬉しい一品です。

 

ざる・ボール

切った野菜を入れたり、洗った食器を乾かしたり、意外と用途が多いアイテムです。

 

BBQに必要なもの

BBQコンロ

炭に火をつけてやる場合は必須。まずはレンタルというのも一手。

 

着火には時間がかかりますが、その分アウトドア感はしっかり楽しめます!

 

トング・菜箸など

火の粉が舞って火傷の原因ともなりますので、長物があると安心です。

 

着火剤

炭への着火が格段に楽になります。なんと100均で買えてしまいます!

 

新聞紙

着火剤にもなるし、鍋の保温や食器などの拭き取りにも使用できる、何かと万能な素材です。

 

ライター

着火剤への着火には、ライターを使うのが安全かつ簡単です。

 

うちわ

火起こしの際に使いましょう。強く扇ぎすぎず、ゆっくりと扇いであげるのがポイントです。

 

③揺れる炎で日々の疲れをリセット 焚き火

 

キャンプという非日常をさらに豊かなものにする焚き火。

焚き火にはリラックス効果があり

ゆらゆらと揺らぐ炎は

自然と人を集めるコミュニケーションツールでもあります。

 

日常とは少し違うシチュエーションで

子どもたちとゆっくりとお話ししてもみてはいかがでしょうか?

 

※焚き火をする際は火の粉が舞う可能性があるので

燃えやすいものは近くに置かないようにしましょう。

特に、服は穴が開いてしまうこともありますので、

化学繊維のものを避け、コットンやウールなど天然素材のものか

難燃素材のものをチョイスしましょう!

 

 

 

必要なもの

 

焚き火台

昨今のキャンプ場では直火(直接地面で火を焚くこと)NGのところが増えています。見た目もおしゃれになりますので、必ず使用するようにしましょう。

 

キャンプ場で購入できるところも多くあります。そうでない場合はホームセンターなどで事前購入を!

 

着火剤

薪に直接火をつけるには、テクニックが必要です。100均で購入できるものでも十分ですので、準備しておきましょう。

 

ライター

着火剤に火をつけるために使用するので、柄の長いライターを用意するのがベター。

 

あるといいもの

 

軍手・グローブ

火を扱うことになりますので、火傷や汚れなどが気になるかと思います。しっかりと手を保護してあげましょう。耐火グローブであればなおよし!

 

火バサミ

薪をくべたり、燃えている薪の位置を変え火力を調整したりできます。ちょっとした小枝や枯れ草を拾って、火にくべる際も使えます!

 

火消し壺

焚き火後の薪などを入れ、完全に火消しを行うための道具です。自然鎮火を待つ時間がない場合、こちらを使うのが有効的です。灰を持ち帰らなければならない場合もこちらが使えます!

 

焚き火シート

焚き火をする際の地面へのダメージを最小限に抑えるためのシートです。 キャンプ場が芝生などの場合は使用する方がいいでしょう。

 

子どもと一緒に行くなら要チェック! 子ども関連の持ち物

 

持ち物で忘れてしまったものがある場合、

場所によっては売店やコンビニで購入したり、

キャンプ場でレンタルしたりとなんとかできるものもありますが、

子ども用品だけは忘れてしまっては困ってしまいます。

 

我が子のために何が必要なのか確認し、

しっかりと準備をしましょう!

 

必要なもの

 

母子手帳

日頃持ち歩いている方も多いと思います。キャンプの際も緊急時に備え、持っていくのがよいでしょう。

 

着替え(多め)

野外での活動となるキャンプにおいて、子どもの服が汚れることは必至。簡単に着替えができるものを少し多めに準備しておくことをオススメします。

 

おむつ・お尻ふき

キャンプ場ではお風呂に入るのは難しいので、清潔を保つためにも多めに準備しておくとよいでしょう。

最初から温浴移設や設備があるかを確認してキャンプ場を選ぶのも1つです。

※初心者向けキャンプ場選びについてはこちら

 

 

タオル

汗拭き用、汚れ拭き用、ブランケット代わりにと実はいろんな場面で活躍してくれます。少し大きめをチョイスするとよいかも。

 

ミルク・離乳食など

子どもがまだ赤ちゃんであれば、食事の準備は抜かりなく。自宅でキャンプアイテムを使ってスムーズに作れるか、試してみることをオススメします。

 

あるといいもの

 

帽子

基本的にずっと野外での活動となるので、紫外線対策にもなります。夏場は熱中症対策にも!

 

替え靴

走り回ったり、川に飛び込んだり、靴は汚れやすいものの筆頭です。余裕があれば雨靴やサンダルなど、形状が違うものもあるとなおよし!

 

おもちゃ

テント設営時など、子どもが退屈してしまう場面もあります。目の届く範囲にいて欲しい時は、おもちゃで遊んでいてもらいましょう!

 

おやつ

子どもの気をそらすにはおやつが一番(笑)!ジュースもあるといいかもしれません。

 

スタイ

替えの服が用意できない場合、汚れ予防として準備しておきましょう!

 

より快適なキャンプを楽しむために準備したい 衛生品などの小物類

 

キャンプ場は基本的に人里離れた場所にあるため

欲しいものがすぐに手に入らないことが多いです。

普段通りの生活以上に準備が肝心!

 

より快適なキャンプを楽しむために、

しっかりと準備しましょう!

 

必要なもの

 

保険証

いざという時に備え、持っておきましょう。

 

着替え

キャンプでは衣服が汚れる可能性があるので、汚れても大丈夫なものを、少し多めに準備しておくとgood!

 

洗面用具・歯ブラシ

小さいポーチに用途分けにして入れ、おおきいポーチにまとめて入れるとスッキリと収納できます!

 

お金

何が起こるかわかりませんので、現金もいくらかは手元に置いてある状態にしておきましょう。

 

タオル・ティッシュなど

荷物に余裕があるなら、こちらも多めに持っていくことをオススメします。

 

あるといいもの

カメラ

せっかくのキャンプの思い出、しっかりと残しておきましょう!いつも使いのスマホでも可。

 

携帯電話

緊急時に連絡を取れる状態にしておくのがベストです。

 

かゆみ止め

キャンプに虫は付き物です。虫刺されに対応できるように、お薬を準備しておきましょう。

 

ポータブル充電器

スマホやカメラを使いすぎると、電池が切れて2日目何もできなかった…なんてことも。ポータブル充電器であれば、どこでも使用できます。

 

常備薬・救急セット

いつも飲んでいるお薬など、少量をピルケースなどに移し替えて持っていけば、持ち物を減らすことができます。また、消毒液や絆創膏、ガーゼなど、急な怪我の際も落ち着いて行動できるように、準備しておくことが重要です。

 

トイレットペーパー

キャンプ場によってトイレ事情は異なります。念のためにも持っておく方が安心です。

 

季節別で紹介!夏・冬キャンプに欲しいもの

 

キャンプといえば夏!のイメージでしょうか?

でも春も秋も冬だって、キャンプをすることは

とても楽しいのです。

 

ただ、季節ごとに気温や状況が違うので

必要なアイテムも変わってきます。

 

今回は、特に状況が変わってくる夏と冬について

準備しておきたいアイテムをご紹介します!

 

夏には欲しいもの

 

虫除けグッズ

蚊取り線香や防虫スプレーなど、いつもおうちで使用しているものでもok!

 

日焼け止め

基本的に野外にいるキャンプでは、日差しを一日中受けてしまうことも。日焼け対策はしっかりと行いましょう!

 

帽子・サングラス

熱中症予防に帽子は準備したいですね。そしてなんと、実は目も日焼けします!目への紫外線の影響は意外と大きいので、しっかりとこちらも対策を行いましょう!

 

雨具

「山の天気は変わりやすい」というように、急な雨が降ってきてしまうこともしばしば。折り畳み傘やレインコートがあると重宝します。

 

水着

沢があるようなキャンプ場もあります。キャンプ場の施設を確認し、必要であれば持っていきましょう。

 

冬には欲しいもの

防寒着

キャンプ場は太陽が落ちるとかなり冷え込みます。厚いものを一枚持っていくのではなく、薄手のものを複数枚準備できれば、家族で分け合えますし、体温調節も簡単にできます。

 

毛布

一枚はおる物があれば安心ですよね!電源付きのキャンプサイトであれば、電気で発熱するものが特にオススメです。

 

使い捨てカイロ

パッと使えてすぐに暖を取れる優秀なアイテム。電気なども必要ないので、いざという時に活躍します。

 

必要なもの&あるといいものリストはこれだ!

今までご紹介してきた

キャンプで「必要なもの」と「あるといいもの」など

一つのリストにまとめました!

 

こちらを使って、自分たちのキャンプに何をもっていくのか

チェックしてみてください!

 

ダウンロードはこちらから!

 

印刷できる方はプリントアウトしてご活用ください!

 

まとめ

初心者ファミリーキャンパーのための
持ち物必需品&便利アイテムをご紹介しました。

たくさんあると感じましたか?
確かに準備するものは多いかもしれませんが、
楽しく、安全なキャンプをするために
きっちりと準備をしましょう!


文/ASOPPA!事務局

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